ランニング習慣を伝えたい

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つくばマラソン「マラソンを科学する」③ランニングフォームを科学する

SHISHIです!
また急に気温が落ちて震える日に⛄

今日は刺激?としてキロ4で10000m走りました!
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そして走った後は、疲労回復に温泉♨に行ってきました!

最近学生生活の方でも疲労がたまっていたので、

すごく癒されました笑

今日の一言
今日もつくばマラソンの大会テーマ

「マラソンを科学する」

の中身の1つ

ランニングフォームを科学する

について↓

ランニングフォームに関するデータは
一昨年(第37回大会)91名、昨年(第38回大会)は97名のランナーの、多くのフォームに関するデータを収集

この結果をマラソンの前半と後半ハーフのタイム比(比率が、0.49以上をA、0.46〜0.49をB、0.46以下をC)を基準に3グループに分けて解析していった結果

ランニングスピードは、ストライドとピッチの積で決まります。ピッチはどのグループもレース後半まで大きな変化はありませんが、ストライドはスピードと同様にBおよびCでレース後半に低下しています。このことは、マラソンの後半のスピードの低下はストライドの低下によるものであったことがわかります。
参照:つくばマラソン
グラフにすると

ストライド
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ピッチ

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※協力: 筑波大学 体育系准教授 榎本靖士
参照:つくばマラソン


グラフをみてみて、その結果から、

フォームを考えたときは

  • ピッチはほとんど意識しなくてもいいということ
  • できるだけ終盤でもストライドを一定に保つようなフォームを意識したレース運びが重要だということ
ということが考えられます。

ストライドが短くなるっということは、走ってる時の滞空時間が短くなっているということ

なので、しっかり蹴って走ることができてないのかと思う。

その原因はやっぱり筋肉ダメージによるもの←

レースタイムを左右する要因は心肺機能による体力ではなく、

身体筋肉による体力が重要なのでは?

このデータをみて僕は

序盤のリフレッシュな身体でも調子のらず、筋ダメージによるストライド低下を防ごうと思う!

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