
今日も全力で点を打つSHISHI(@runpointcon)です🦁!
2026年がいよいよスタートしました!
新しい年、皆さんはどんな目標を立てましたか?
僕は箱根駅伝を応援しながら、今年の目標とレース計画を考えています。
あと、2026年のランニングギアトピックも調べています!
今回は、調べた2026年、3つの注目トピックを書いていこうと思います!
2026年にランナーが知っておくべき「シューズ選び」「トレンド」「最新リカバリーテック」を、実体験を交えて紹介していきます!
ロードと土の上を自由に行き来!「グラベルシューズ」の本格普及
2026年、最も熱いトピックがこの「グラベルシューズ」です!
これまでは「舗装路用のロードシューズ」か「山道用のトレランシューズ」の二択でしたが、その中間、つまり「ちょっとした砂利道や芝生も快適に走れる万能型」が主流になるかもしれないそうです!
確かに僕もトレイルランニングも楽しんでいて、シューズは完全に分けていました。
ですが、両立できるシューズがあったらなぁ、なんて考えていたこともあります。
なので、この「グラベルシューズ」の流れは楽しみです!
ロード走ったり、トレイル走ったり、2026年はサーフェイスにこだわらずいろいろな場所で純粋にランニングを楽しみたいと考えています!
そしてこの流れはどんどん広がっていきそうです!
フルマラソンなども、トレイルがコース途中に入る大会も今後出てくるかもしれないです(もうすでにあるかも?)
グラベルシューズ紹介

驚くほど軽く、足さばきが良いのが特徴。
「今日は少し土の上を走って足を労りたいな」という日の最高のギアになりそうです!

「Cloudultra 3」は、二段重ねのCloudTec®と改良されたHelion™フォームにより、長距離のトレイルでも足が疲れにくい圧倒的なクッション性を実現しました!
新採用のアッパー構造が荒れた路面での足のブレを抑えつつ、長時間履いても圧迫感のない快適なフィット感を維持します。
強力なグリップと推進力を兼ね備えており、登りから下りまでウルトラトレイルの過酷な環境を軽快に駆け抜けられる一足になっています!
「脱・厚底すぎ」? 安定性と接地感への回帰
これまで「厚ければ厚いほど良い」とされてきたブ厚底ームが落ち着き、2026年は「安定性(スタビリティ)」が見直されそうです!
ただ跳ねるだけでなく、着地した瞬間にグラつかない。
この「安心感」が、怪我を防いで長く走り続けるための鍵になります。
この「安定感」を求めるランナーが増え、僕もその1人です!
怪我しないように、安定感あるシューズを探しています!
信頼の「安定系」おすすめモデル

前作よりソールに厚みが増しながらも接地感は損なわれておらず、ジョグからインターバル走まで幅広いペースの練習に対応できる一足です。
最新の「ReactXフォーム」をフルレングスで搭載したことで、従来のフォームよりもエネルギーリターンが13%向上し、力強い推進力を生み出すようです!

HOKAのアイコンモデルである「CLIFTON 10」は、ミッドソールが前作より3mm厚くなりつつも驚くほどの軽さを維持しており、シリーズ史上最高のクッション性とスムーズな足運びを実現しています!
ドロップ(かかととつま先の高低差)が8mmに変更されたことで、特に踵着地のランナーにとってより自然な転がり感と推進力が得られます。
僕も前に愛用していたジョグシューです!
また購入を検討中。
「スマートリング」とAIが提案する、究極のリカバリー
2026年は、手首だけでなく「指先」からもデータを得る時代です。
最近、身体データを取得して、そのデータから練習を組み立てるアスリートが増えてきました!
この「データ駆動型」のトレーニングは、追い込みすぎによるオーバーワークや怪我を未然に防ぐだけでなく、これまで感覚に頼っていた「攻め時」を可視化してくれます。
先日フルマラソン日本記録を更新した大迫選手もこのデータに基づいた走りをしています。
そんなこれからの時代、Oura Ring 4やSamsung Galaxy Ringといった最新のスマートリングを活用し、睡眠中の心拍変動(HRV)やわずかな体温変化を24時間モニタリング。
その日の「コンディションスコア」に基づき、AIが「今日はポイント練習を避けて、アクティブレストにしましょう」と、専属コーチのようにメニューを最適化してくれる時代が来ます!
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スマートリングの活用:指輪型のデバイスで睡眠やストレスを精密に計測します。
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AIコーチング:そのデータを元にAIが「今日は疲労が残っているから、無理せずゆっくり走りましょう」と、専属コーチのようにアドバイスをくれます。


「頑張りすぎて怪我をする」という悲しい経験を、テクノロジーが優しく防いでくれる。そんな素晴らしい時代が来ています!
今日の点
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「グラベルシューズ」を相棒にして、走るコースのバリエーションを広げよう!
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「安定感」のあるシューズを選んで、足首や膝への不安を解消しよう。
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「AIとリカバリー」を味方につけて、賢く休むこともトレーニングの一部に。
2026年のギアは、僕たちを「速く」するだけでなく、より「健やかに、楽しく」走らせてくれるものばかりです。
今年も「ランニング習慣」楽しんでいきます!
今日の点を見てくれてありがとうございます!
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