47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁
ランニングを習慣化したい!と強く思っている方、多いのではないでしょうか。自分もいまだにその一人です笑
そんなランナーの皆さんに、最高のギアニュースが入りました!
2026年5月28日、ガーミンから初心者・エントリー層のために作られた新モデル「Forerunner 70」「Forerunner 170」「Forerunner 170 Music」が同時発売されます!
僕はForerunner 965を使っているサブスリーランナーですが、正直に言います。
これからランニングを始める人・習慣化したい人には、このモデルが今一番おすすめです。
しかも理由は「安いから」じゃない。基本的な機能さえあれば、ランニングは十分に楽しめる——そのことを、毎日走っているガーミンユーザーとして伝えたいと思います。
3モデルのラインナップと価格
| モデル | 価格 | 重量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Forerunner 70 | 39,800円 | 約40g | シンプルに始めたい入門モデル |
| Forerunner 170 | 47,800円 | 約41g | Suica(Garmin Pay)対応・上昇階数計測追加 |
| Forerunner 170 Music | 55,800円 | 約41g | スマホなしで音楽再生対応 |
どのモデルにも共通しているのが、1.2インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイ。エントリーモデルでありながら、鮮やかで日差しの下でも見やすい画面です。タッチとボタンのダブル操作に対応していて、運動中はボタン、日常ではタッチと自然に使い分けられます。
ガーミンユーザーが正直に言う。「基本機能があれば、実は十分」
ここが、この記事で一番伝えたいことです。
僕はForerunner 965を使っています。地図表示、トレーニングレディネス、レースプレディクター、心拍ゾーン分析……上位モデルには本当にたくさんの機能があります。
でも毎日の練習で実際に使っているのは何かというと、GPS・心拍・ペース・距離・時間です。正直これだけで8割の練習は完結しています。
フルマラソンを走ったあの選手の話を覚えていますか? 人類初のサブ2を達成したセバスチャン・サウェが使っていた時計は、GARMINの最安エントリーモデル「Forerunner 55」でした。世界記録を出すのに、高機能な時計は要らなかったようです。

「走る」という行為に本当に必要なのは、GPS・心拍・ペース・距離——この4つだけなんです。
Forerunner 70 / 170はその4つを完璧に備えた上で、習慣化をサポートする機能まで加えてきた。これはかなり強いです。
習慣化したいランナーに刺さる4つの機能
① Garminコーチ+おすすめワークアウト
「何をどれくらい走ればいいか」——これがわからなくて挫折するランナーは多いです。
Forerunner 70 / 170には「Garminランニングコーチ」と「毎日のおすすめワークアウト」が搭載されていて、個人の体力・回復状況に合わせてメニューを自動調整してくれます。専属トレーナーが毎日「今日はこれを走ろう」と提案してくれるイメージです。
今回の新モデルでは初心者向けワークアウトが新たに追加されました。「ラン&ウォーク」中心のやさしいプランから始められるので、最初から飛ばして膝を痛める、という典型的な失敗パターンを防いでくれます。
② Body Battery+リカバリータイム
習慣化を壊す最大の敵は「頑張りすぎて疲れが抜けず、走るのが嫌になること」です。
Body Batteryは睡眠・活動量・ストレスを総合して、今の体のエネルギー残量を100点満点で表示してくれます。リカバリータイムは走った後に「次の練習まで何時間休むべきか」を数値で教えてくれる機能です。
「なんか疲れてるけど走った方がいいかな……」という迷いがなくなります。数字が「今日は休む日」と背中を押してくれる。これ、ガーミンを使い始めてから一番助かっている機能のひとつです。
③ Suica対応(Forerunner 170シリーズ)
旅ランをするランナーには特に嬉しい機能です。走りながら自販機で水を買う、コンビニで補給食を買う——腕をかざすだけでOK。財布もスマホも要りません。これ、一度使ったら戻れないやつです(笑)
④ バッテリー最大10日間
スマートウォッチモードで最大約10日間持ちます。毎日充電しなくていいので、つけっぱなしにできて充電のストレスがない。睡眠データやBody Batteryを24時間記録し続けるためには、この充電持ちが本当に大事です。
「スマホのアプリじゃダメなの?」という疑問に答える
距離やペースの計測だけなら無料アプリでもできます。でも専用のランニングウォッチを腕に巻くことで起きる変化があります。
ひとつは「ランナーとしてのスイッチが入ること」。スマホを持たずに走れる、腕を見ればすべてのデータがある、走り終えたら自動で記録される。この体験は、アプリとは全然違います。
もうひとつは「走らない日も使い続けられること」。睡眠・歩数・ストレス・Body Batteryが24時間記録され続けるので、ランニングウォッチが日常生活の一部になっていきます。毎日腕に巻くから、走る習慣が自然に続く。
これが、スマホアプリとランニングウォッチの一番の違いだと思っています。
まとめ&発売情報
- 予約開始:2026年5月21日(木)
- 発売日:2026年5月28日(木)
- Forerunner 70(39,800円):まず走ることを習慣にしたい人の最適解
- Forerunner 170(47,800円):Suica対応・日常使いまで想定した人向け
- Forerunner 170 Music(55,800円):スマホなしで音楽を楽しみながら走りたい人向け
GPS・心拍・ペース・距離——走るのに必要な機能はシンプルです。そこに習慣化を支えるBody BatteryとGarminコーチが加わったForerunner 70 / 170は、スペックと価格のバランスが過去最高クラスだと思います。
高機能な上位モデルは走り込んでから考えればいい。まずはこの一台で、ランニングを自分のものにしてください🦁


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