47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁
2021年11月28日に開催された「富士山マラソン」に参加してきました!
コロナ禍でたくさんの大会が中止になり、約2年ぶりのフルマラソン。久しぶりのレース前のワクワクと不安が入り混じる感覚がたまらなく懐かしかったです。
結果は、ギリギリのサブスリー達成!
36km手前で脚が攣って一時は完走すら諦めかけましたが、なんとか粘り切りました。開催してくれた関係者の皆さんへの感謝と、ゴールした瞬間の達成感は、2年間大会を我慢してきた分、本当に大きかったです。
「富士山マラソン」とは?基本情報まとめ

大会名: 富士山マラソン
開催日: 2021年11月28日(日)
会場: 山梨県・富士河口湖町
種目: マラソン(42.195km)ほか
特徴
【目の前に富士山!河口湖・西湖を巡る絶景コース】
富士山マラソン最大の魅力は、なんといっても雄大な富士山を目の前に走れること。河口湖と西湖の湖畔を巡るコースは、走っているだけで観光気分を味わえます。11月末の開催ということもあり、紅葉も美しく、景色がずっと楽しめる大会でした。


【11月末の河口湖は寒い!防寒対策が必須】
標高が高い河口湖エリアは、スタート前の気温がかなり低いです。事前にランニングブロガーの皆さんから「寒さ対策した方がいいよ!」とアドバイスをもらっていたおかげで、しっかり対策してスタートを迎えることができました。
【アップダウンがあるタフなコース】
湖畔コースと聞くとフラットなイメージがありますが、実際には細かいアップダウンがあります。特に後半の下り坂は、疲労が溜まった脚には大きなダメージ。油断すると脚が攣るリスクがある、タフなコースです。
大会評価・総合レビュー
景観:★★★★★
文句なしの満点。富士山がずっと目の前に見えて、河口湖と西湖の湖畔を走る景色は圧巻です。紅葉の時期と重なるため、コース全体が秋色に染まっていて、走っていて飽きることがありませんでした。
コース:★★★★☆
湖畔を巡るコースは変化があって楽しいですが、後半のアップダウンは脚に来ます。フラットコースと思って臨むと痛い目を見るので、事前にコースの特徴を把握しておくことが大事です。
雰囲気:★★★★☆
コロナ禍を経ての開催ということもあり、ランナー同士の「走れる喜び」を共有する温かい雰囲気がありました。たくさんのランナーに囲まれて3時間走れることが、こんなに幸せなことだったとは。
運営・おもてなし:★★★★☆
コロナ禍での開催ということで、感染対策を徹底しながらもスムーズな運営でした。コース途中にアミノバイタルの補給が用意されていたのも嬉しいポイントです。
レース当日の振り返り
スタート前:懐かしいあの感覚
久しぶりのフルマラソンということもあり、スタート前のワクワクと不安が入り混じる感じが懐かしかったです。これもレースの醍醐味ですよね。
気温はかなり低かったですが、事前のアドバイスのおかげで寒さ対策は万全。問題なくスタートラインに立てました。
前半:意外にも好調
レースは予定通りキロ4分くらいで入って様子見。
序盤は意外にも軽くキロ4ペースで走れて、「あれ?案外いけるじゃん!」と調子に乗っていました。富士山の絶景と河口湖の景色を楽しみながら、気持ちよく距離を消化していきます。
2年ぶりのレースとは思えないほど、体が走ることを覚えていてくれた感覚がありました。
30km〜ゴール:恒例の大失速、そして攣る
でも、やっぱり来ました。恒例の30km過ぎからの大失速。
なんだかこれも懐かしく思えました(笑)
そして36km手前の下り坂で、ついに脚が攣ってしまいました。 一旦立ち止まってしまい、ここで大幅なロス。レース完走を一瞬諦めかけました。
でも、サブスリーという目標があったので、諦めずなんとかゆっくりと走り出すことができました。こういう時って、目標って大切です。
記録とデータ





結果:サブスリー達成(ギリギリ)
本当にギリギリのサブスリーでした。
ほっと一安心している自分と、「やっぱり体力落ちてるな…」という焦りが同時にあります。序盤はキロ4で安定していましたが、30km以降の失速と36km手前の攣りが全てを物語っています。
2年間のブランクは、やはり簡単には埋まりません。ここから改めて走り込んでいく必要性を痛感しました。
感想:フルマラソンの3時間は密度が違う
久しぶりのフルマラソンは、やっぱり忘れかけていたあのキツさを思い出させてくれました。いいんだか悪いんだか(笑)
でもそこに魅力を感じちゃうんですよね。
レース当日は「あー、キツかったな」という感想でしたが、1日たった今、すでに「すごく楽しかったな」という思い出に変わっています。
フルマラソンの3時間って、他のことをしている3時間とはまったく違う、すごく密度の濃い時間です。たくさんのドラマが詰まっていて、これは実際に走ってみないとわからない感覚。ランナーの皆さんには共感してもらえるんじゃないでしょうか。
そして何より、2年間大会を我慢してきた分、ゴールした瞬間の喜びは本当に大きかったです。これまでほとんど一人で走る日々が続いていたので、たくさんのランナーに囲まれて走れたことが、ただただ幸せでした。
こんなランナーにおすすめ!
・富士山の絶景を目の前に走りたい方
・秋の紅葉シーズンにフルマラソンを走りたい方
・観光気分も味わえるコースで楽しく走りたい方
・久しぶりのレース復帰戦を、景色の良い大会で迎えたい方
まとめと次戦への展望
富士山マラソンは、富士山・河口湖・西湖の絶景を楽しみながら走れる、まさに「走る観光」な大会でした。
久しぶりのフルマラソンで体力の低下を実感しましたが、このレースを新たなスタートにして、またマラソンを頑張っていきたいと思います。
開催してくれた関係者の皆さん、本当にありがとうございました!
今日の点を見てくれてありがとうございます!
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