47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁
ランナーなら一度は走ってみたい大会のひとつ、第15回富士山マラソンのエントリーがいよいよ始まりました!
しかも2026年は2日間開催・新種目追加という大きなアップデートあり。記念すべき第15回の節目にふさわしい大会になりそうです。
僕も2021年の第10回、2023年の12回に参加していて、本当に絶景を感じる最高の大会です!


アーリーエントリーは2026年5月4日(月・祝)まで。参加料が割引になるのでお早めに!
開催概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第15回富士山マラソン |
| 開催日 | 2026年12月12日(土)・13日(日) |
| 会場 | 山梨・富士河口湖 |
| エントリー | RUNNETよりWebエントリー |
2026年はこれまでの1日開催から2日間開催に拡大。第15回の節目にふさわしい、過去最大規模の大会になりそうです。
エントリー情報(国内在住者)
アーリーエントリー(お得!)
2026年4月20日(月)10:00 〜 5月4日(月・祝)23:59
一般エントリーより参加料が割引になります。
- フルマラソン:2,000円引き
- 河口湖1周:1,000円引き
5月4日までに申し込むだけで確実にお得になるので、参加を考えているなら今すぐエントリーがおすすめです。
一般エントリー
2026年5月7日(木)〜 8月31日(月)
先着順のため、人気大会ゆえに定員に達する可能性があります。アーリーエントリーを強くおすすめします。
2026年の種目ラインナップ
12月12日(土)開催
- 🆕 絶景Run(4km・8km)
- 🆕 絶景Walk(Fuji View Walk)
12月13日(日)開催
- フルマラソン(完走サポート付き)
- 河口湖1周(17km)
- チャリティファンラン(10.5km)
2026年の注目は1日目に追加された「絶景Run」「絶景Walk」の新種目。4km・8kmという短めの距離なので、「フルはまだ難しいけど富士山の景色の中を走ってみたい」という人にも間口が広がりました。
富士山マラソンの4つの魅力
① 日本一の絶景コース
富士山を眺めながら42.195kmを走れる大会は、世界を見渡しても数えるほどしかありません。河口湖と西湖の湖畔を巡るコースは基本フラットで走りやすく、12月の紅葉・雪景色と富士山のコントラストは圧巻です。
「走りながら何度も富士山を見上げた」という体験は、タイムがどうであれ一生の記憶になります。
② 参加者の30%以上が海外ランナー
富士山マラソンは国際色が非常に豊かな大会で、毎年参加者の30%以上が海外からのエントリーです。ナンバーカード(ビブス)にファーストネームとアイコンが表示される仕組みになっていて、国籍を越えた声援や交流が生まれやすい大会設計になっています。
旅ランをしていてもこれだけ国際色のある大会はなかなかない。走りながら「世界のランナーと同じスタートラインに立っている」という感覚が味わえます。
③ 集めたくなる完走メダルとおもてなしエイド
富士山マラソンの完走メダルは富士山をモチーフにした自立式の重厚なデザイン。しかもフルマラソンや河口湖1周のメダルを5個集めると、内部にライトが点灯する立体の富士山オブジェが完成するというギミック付きです。これは集めたくなります(笑)
エイドステーションも充実していて、地元山梨のシャインマスカットやパンなど、ボランティアの温かいおもてなしが評判。走っている途中に地元の美味しいものが食べられるのも旅ランの醍醐味ですよね。
④ 都心から日帰りOKの好アクセス
会場は河口湖駅から徒歩7分。新宿から電車や高速バスで約2時間でアクセスでき、日帰り参加もできる国内でも数少ない公認フルマラソン大会です。
もちろん前後に富士五湖エリアの観光や温泉を組み合わせれば最高の旅ランになります。旅ランブログをやっている僕としても、富士山マラソンはいつか必ず走りたい大会のひとつです🦁
まとめ
- 第15回富士山マラソンのエントリー開始!
- 2026年は2日間開催・新種目「絶景Run/Walk」追加
- 開催日:12月12日(土)・13日(日)
- アーリーエントリーは5月4日まで(フル2,000円引き)
- 絶景・国際交流・メダル・アクセス、すべて揃った大会
絶景、おもてなし、コレクターズメダル、アクセスのすべてが揃った富士山マラソン。初心者からシリアスランナーまで楽しめる、日本を代表するフルマラソン大会です。
アーリーエントリーの締め切りは5月4日。割引になるのは今だけなので、迷っているなら今すぐチェックを!
▶ 第15回富士山マラソン 公式サイト ▶ RUNNETからエントリーする
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