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【軽井沢トレイルランニングレース 結果・レポート】旧碓氷峠のトンネルと浅間山の絶景!春のトレランシーズン初戦は足攣りに泣きました[ミドル20km 記録 3:24:18] #長野県

47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁

2026年4月25日に開催された「軽井沢トレイルランニングレース」のミドル(20km)に参加してきました!

春のトレランシーズン初戦。軽井沢プリンスホテルスキー場をスタート&ゴールに、ゲレンデの登りから旧碓氷峠のトンネル群、浅間山を望む大パノラマまで、観光しながら大自然を走れる最高のコースでした!

結果は、3:24:18(距離19.86km / 累積標高1,256m)。

……ですが、序盤の下りで調子に乗って飛ばしすぎた結果、後半で足を攣ってしまい、悔しい内容に。ミドル20kmでも十分すぎるほどの走りごたえがあるタフなコースでした!

目次

「軽井沢トレイルランニングレース」とは?基本情報まとめ

大会名: 軽井沢トレイルランニングレース(Karuizawa Trail Running Race)

開催日: 2026年4月25日(土)

会場: 軽井沢プリンスホテルスキー場(長野県北佐久郡軽井沢町)

種目: ロング(43km)/ ミドル(20km)/ ショート(7.5km)

主催: KITASHINANO TRAIL FREAKS(KTF)

メインスポンサー: MERRELL

特徴

【スキー場のゲレンデを駆け上がるスタート】

スタートしていきなりスキー場のゲレンデを登っていきます。冬はスキーヤーが滑る斜面を、春には自分の足で駆け上がるという、スキー場を舞台にしたトレランならではの体験。登りは比較的走れるセクションもあり、気持ちよくスタートできます。

【旧碓氷峠のトンネル群で歴史を感じる】

コースの見どころの一つが、旧碓氷峠に残るレンガ造りのトンネル群。明治時代の鉄道遺構を走り抜ける体験は、このレースならではのもの。暗いトンネルの中を進む非日常感と、トンネルを抜けた先の新緑のコントラストが最高でした。

【浅間山を望む大パノラマ】

コース上からは残雪の浅間山と軽井沢の街並みを一望できます。春の澄んだ空気の中で見る大パノラマは、登りの苦しさを忘れさせてくれる絶景でした。

大会評価・総合レビュー

景観:★★★★

浅間山の大パノラマ、旧碓氷峠のトンネル群、新緑の森の中のシングルトラック、そしてゲレンデからの眺望。景色のバリエーションが豊富で、飽きることがありません。ただ、若干他のトレイルレースに比べて物足りなさがありました。

コース(タフさ):★★★★☆

ミドル20kmでも累積標高1,256m。ゲレンデの登りは走れるセクションもありますが、下りは急で滑りやすいサーフェスが多いです。特に序盤のゲレンデの下りは傾斜がきつく、足を使いすぎると後半に響きます。

雰囲気:★★★★☆

KTF主催のアットホームなトレラン大会。表彰台やフィニッシュゲートのデザインもおしゃれで、トレラン好きが集まる温かい雰囲気です。

運営・おもてなし:★★★★

軽井沢プリンスホテルスキー場という好立地で、アクセスも良好。ゴール後にすぐ軽井沢アウトレットに行けるのも大きな魅力です。

レース当日の振り返り

9:00〜 受付:軽井沢プリンスホテルスキー場

9時に会場の軽井沢プリンスホテルスキー場に到着。MERRELLのブースが並ぶ会場は、トレランの雰囲気たっぷりです。

受付を済ませ、準備を整えてスタートを待ちます。

10:00〜 第1の山:ゲレンデの登りと急な下り

いよいよスタート!まずはスキー場のゲレンデを一気に駆け上がります。

登りは比較的登りやすく、走れるセクションもありました。途中浅間山を眺められる景色があります!

問題はここからの下り。傾斜がかなり急で、サーフェスもすごく滑りやすかったです。

そして、ここで今回最大のミスを犯しました。

序盤で足が残っていたので、調子に乗って思い切り下ってしまったんです。気持ちよく飛ばせたのはこの時だけ。後半に足を残せなかった原因は、完全にこの序盤の下りでした。

第2の山:旧碓氷峠のトンネル群と新緑のトレイル

2つ目の山に入ると、コースの表情がガラリと変わります。

旧碓氷峠のトンネル群がすごく良かったです。明治時代のレンガ造りのトンネルをくぐりながら走る体験は、いい体験でした。新緑の中に佇む鉄道遺構は、走っていることを忘れて見とれてしまうほどでした。

登りは1つ目の山同様、比較的走りやすいコース。下りも走りやすいセクションが多かったのですが……

僕はすでに足を攣ってしまっていました。

気持ちよく走りたいのに足が言うことを聞かない。これが本当に悔しかった。序盤の下りで飛ばしすぎたツケが、ここに来て全部返ってきました。

ゴール:悔しさと達成感

足を攣りながらもなんとかフィニッシュ。ミドル20kmでしたが、累積標高1,256mもあるので、十分すぎるほどの達成感がありました。

記録とデータ

タイム: 3:24:17

距離: 19.86 km

平均ペース: 10:17/km

累積標高: 1,256 m

カロリー: 1,585 kcal

レース分析を見ると、やはり前半の下りは調子よさそうなのに、後半の下りは登りくらい失速しています笑

反省点

序盤の下りで飛ばしすぎたこと。 これに尽きます。

滑りやすいサーフェスの中で思い切り下った結果、後半に足が残らず攣ってしまいました。トレランの下りは「攻める」のではなく「足を残す」意識が大事だと、体で学びました。

あと、軽井沢トレランのサーフェスは本当に滑りやすいです。下りでブレーキをかけざるを得ない区間が多く、それも足への負担になりました。グリップ力の高いシューズ選びが重要です。

当日のギアと補給

トレランはロードと装備が変わるので、今回のギアを紹介します!

  • シューズ:[On]Cloudsurfer Trail (Onのロード向けの走りやすさをトレイルに持ち込んだ一足。クッション性が良く登りは快適でしたが、軽井沢の落ち葉が多い滑りやすいサーフェスではもう少しラグの深いシューズでもよかったかも)
  • 補給:ガッツギア
  • ポール:なし(ミドルなので持たずに走りました)

トレランのシューズ選びは本当にコースとの相性が大事だと感じました。軽井沢は土の質が滑りやすいので、次回はもっとアグレッシブなラグパターンのシューズを検討したいです。

レース後:軽井沢アウトレットで買い物

ゴール後は、会場から近い軽井沢アウトレットへ直行!

ここにはアウトドアブランドのショップがたくさん入っていて、トレラン後に立ち寄るには最高のスポットです。走った後のテンションでいろいろ見て回るのは楽しすぎました。

軽井沢トレランは「レース+買い物」がセットで楽しめるのも大きな魅力ですね!

ご飯もアウトレットで食べました↓

クア・アイナ 軽井沢店

こんなランナーにおすすめ!

・春のトレランシーズン初戦を探している方

・歴史ある鉄道遺構の中を走るユニークな体験をしたい方

・浅間山の大パノラマを楽しみながら走りたい方

・ゴール後に軽井沢アウトレットで買い物も楽しみたい方

・ミドル20kmでもしっかり達成感を味わいたい方

まとめ

軽井沢トレイルランニングレースは、景色・コース・ロケーションの三拍子が揃った春のトレラン大会でした!

旧碓氷峠のトンネル群は他のトレラン大会にはないユニークな見どころで、浅間山を望む絶景も最高。ミドル20kmでも累積標高1,256mとしっかりタフなので、達成感は十分です。

次回は序盤の下りで飛ばしすぎず、後半まで足を残す走りを意識して、もっと気持ちよくフィニッシュしたいと思います!

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