
今日も全力で点を打つSHISHI(@runpointcon)です🦁!
先日、千葉県市原市で開催された「第52回市原高滝湖マラソン」に参加してきました!
今回のテーマは、「現状確認」です!
結果は、1時間21分07秒!
キロ4分(84分切り)を目標にしていたので、自分でも驚くほどの快走。
これからのフルマラソンに向けて、大きな自信になりました!
「第52回市原高滝湖マラソン」とは?基本情報まとめ
千葉県市原市、養老川に作られた「高滝湖」を舞台にした歴史あるローカル大会です。
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大会名:第52回市原高滝湖マラソン
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開催日:2026年1月10日(土)
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スタート/ゴール場所:高滝湖畔加茂運動広場付近
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種目:ハーフマラソン(その他10km、5kmなど)
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制限時間:ハーフ2時間30分
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参加料:4,500円(一般)
特徴
アットホームな地元密着感
過度な混雑がなく、トイレや荷物預けもスムーズ。ストレスフリーでレースに集中できます。
実業団選手の走りを間近で!
ヤクルト陸上競技部の選手がゲスト参加。国内トップレベルのスピードを肌で感じられる貴重な機会です。
周回コースの安心感
1周約7kmのコースを3周。距離感が掴みやすく、ペース配分が非常にしやすいのがメリットです。
コース紹介
【距離:21.0975 km(ハーフマラソン)】

(出典:コースMAP|第52回市原高滝湖マラソン)
高滝湖の周遊コース(1周約7km)を3周するコース設定です。
アップダウンは、一箇所100mぐらいの少し失速してしまうぐらいの上りがあります。
周回コースは距離感が掴みやすく、「あと何キロでこの地点」という予測が立てやすいため、安心して自分の限界にチャレンジできるのが最大の魅力です。
レース当日
スタート前
当日は雲一つない快晴!気温は5.8℃と、ランナーにとっては絶好のコンディションでした。


会場に到着すると、ローカル大会らしいのんびりした空気が流れていて、過度な緊張感なくアップに入れました。
スタート地点に行くと、ゲストのヤクルト実業団選手たちの姿が。こんな間近で実業団選手がいるとテンション上がります!
前半(スタート〜10km)
10:30、スタート。
当初は「キロ4分ペース(1km/4:00)」で押せればOKだと思っていましたが、結構軽い!
最初の数キロで自然と身体が動き、気づけば3分50秒前後のペースに乗っていました。「これは行けるところまで行こう」と決めて、湖畔の風を感じながらリズムを作ります。(このコース、スピード出る気がします)
一瞬ですが、ヤクルトの選手と並走できたのは、この大会ならでは思い出(笑)。
後半(11km〜フィニッシュ)
2周目、3周目と入るにつれ、周回コースのメリットが活きてきます。
景色を一度見ている安心感があるため、精神的な余裕が生まれます。
15kmを過ぎて足に疲労が来ましたが、沿道の温かい応援と、同じくらいのペースで走るランナー同士の無言の連帯感に助けられました。
ラストは振り絞って、Garminの計測値で平均3:45/kmまで上げてフィニッシュ!
記録と分析
記録
タイム(グロス):1時間21分07秒

分析
平均ペース3:49/kmと、当初目標の4:00/kmを大きく上回ることができました。
周回コースでリズムを一定に保てたこと、そして何より混雑によるロスタイムがゼロだったことが大きいと考えています。
今回の結果から、フルマラソンに向けても非常に良い練習の組み立てができそうです。
レビュー(僕目線):第52回市原高滝湖マラソン
景観:★★★★☆
キラキラ光る湖面を眺めながら走るのは最高に気持ちいいです!
冬の澄んだ空気の中で、広々とした湖を横目に走るのは、精神的なリフレッシュにもなりました。
コース:★★★★☆
基本フラットで走りやすいですが、少しだけアップダウンあり。
周回なのでペース配分がしやすいです!
一定のリズムを刻み続けられ、結構スピード出るので記録狙いやすいコースだと思います!
雰囲気:★★★☆☆
地元の手作り感あふれる温かい大会。
混雑ストレスなし!
マンモス大会のような華やかさはありませんが、運営の方々の熱意が伝わってくる、走ることに集中させてくれる心地よい空気感でした。
運営・おもてなし:★★★☆☆
スムーズな運営。実業団選手を呼んでくれる豪華さもワクワクします!
受付から荷物預けまで、非常に手際が良かったです。
ゲストランナーのヤクルト実業団選手たちと一緒に走れるのは、ローカル大会とは思えないほど贅沢な体験でした!
こんなランナーに絶対おすすめ!
- 自己ベスト更新を本気で狙いたい人
- 周回コースでリズムを刻むのが好きな人
- 実業団選手の走りを間近で体感したい人
今日の点
- 寒さ対策を万全に(湖のそばなので、待機中は冷えます)
- 単独走になる覚悟を(参加人数が絞られている分、中盤以降は一人旅になることも)
- 周回をポジティブに捉える(「さっきの場所だ、あと少し!」と前向きに!)
ハーフマラソンは坂東ハーフもおすすめ!
今日の点を見てくれてありがとうございます!
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