
今日も全力で点を打つSHISHI(@runpointcon)です🦁!
サブスリーを目指してストイックに練習している皆さん、日々のジョグで「設定ペース」に縛られすぎて疲れていませんか?
僕も「ジョグはキロ4分台で繋ぐもの」と自分に言い聞かせて走る毎日でした。
でも先日、科学的なトレーニング理論を一度忘れて、「一番楽で、一番楽しい!」と感じるペースだけで走ってみたんです。
17kmがあっという間!驚くほど「楽」な体験
今回のランニング、実際のペースはキロ6分〜6分半。

サブスリーを狙うランナーからすれば、かなりゆったりとした速度です。
ですが、これが本当に驚くほど楽しかったんです…!
心拍数は130〜140bpm前後で安定。
呼吸は乱れず、足も軽く、気づけば17kmという距離をあっという間に走り終えていました。
普段なら「あと5kmか…」とカウントダウンするところが、「まだ走っていたい!」と思えるほど心に余裕があったんです。
走力が伸びるかは未知数。でも、確かな「良い予感」
正直に言うと、この「ゆるジョグ」だけで走力が劇的に伸びるかどうかは、まだ分かりません。
科学的な裏付けもこれからの検証次第です。
ただ、実際に走ってみて、いくつか「これはプラスになるはずだ」という予感を感じています。
- 「もっと走れる」という精神的な余裕:体が楽なので、自然と走行距離を稼げるようになります。
- 疲労を溜めずに足を動かせる:追い込みすぎないことで、翌日のポイント練習にフレッシュな状態で挑める気がします。
- 走る楽しさの再確認:タイムという数字の呪縛から解放されることで、走ること自体の喜びを思い出させてくれました。
サブスリーという高い目標があるからこそ、時には「ゆる〜く」走ることでバランスを取るのが良いのかもしれません。
僕の練習メニューに「ゆるラン」を正式採用!
今回の体験があまりに心地よかったので、僕もこれから「キロ6分でのゆるラン」を練習に取り入れていこうと思います。
「速く走らなきゃ」というプレッシャーを脱ぎ捨てて、鼻歌まじりに景色を楽しむ時間。それが結果的に、目標達成のための土台を作ってくれるのではないか……そんなワクワクした予感に包まれています。
皆さんも一度、時計の表示を気にせず、自分の体が「心地いい」と感じるままに走ってみませんか?
今日の点
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【心の解放】ペース設定を捨てると、17kmが驚くほど短く感じる
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【ポジティブな予感】楽しく長く走れることは、継続と走行距離の底上げに繋がる
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【自分軸の走り】「理論」も大事だけど、自分の「快感」を優先する日があってもいい
今日の点を見てくれてありがとうございます!
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