【白馬国際クラシック 2025】白馬の景色が最高 ! [記録4:51:10(距離: 29km / 累積標高: ±1,885m)]

 

今日も全力で点を打つSHISHI(@runpointcon)です🦁!

 

夏の終わりを締めくくる最高のトレイルランニング大会、「白馬国際クラシック 2025」に参加してきました!

 

この夏は「中央アルプス スカイラインジャパン」「S-Mountain The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉」に参加したので、この「白馬国際クラシック」を走ると、サロモンがサポートするトレイルランニングの国際的なシリーズ「GOLDEN TRAIL SERIES(GTS)」のアジア初となるナショナルシリーズ「ゴールデントレイルナショナルシリーズ(GTNS Japan)」の対象レース走破になります!

 

今年の目標の一つでした!

 

runpointcon.net

 

runpointcon.net

 

goldentrailseries.com

 

白馬国際クラシックの魅力は、なんといっても八方尾根から望む北アルプスの絶景になります!

白馬三山をはじめとする雄大な山々が常に視野に入り、最高のロケーションで走ることができます。

 

もちろん、その美しい景色とは裏腹にコースはタフですが…

レポートしていきます!

 

「白馬国際クラシック」とは?基本情報まとめ

s-mountain.com

 

  • 大会名:白馬国際クラシック 2025
  • 開催日:2025年 9月7日(日)
  • 場所:長野県白馬村
  • 種目:↓

 50kmソロ

 50kmペア

 GTNS 29kmソロ

 29kmペア

 12kmソロ

 12kmペア

 6kmファミリーキッズ・ソロ

 6kmファミリーキッズ・ファミリー

 

特徴

  • 北アルプスの大パノラマを駆け抜ける絶景コース

  • 走りごたえのあるタフな登りとテクニカルな下り

  • ゴール後の達成感と白馬のリゾート感ある美味しい空気が最高!

 

自然の中を「走る」ことの楽しさを再認識させてくれる、壮大なスケールの大会です。 

 

コース紹介

【29km】

  • 距離: 29km

  • 累積標高: ±1,885m

僕が参加したのがこのカテゴリー。

 

コースは白馬村の中心部からスタートし、まず序盤の約5kmで岩岳山頂(標高1,289m)を目指す登りとなります。

山頂から約3kmのテクニカルな下りを経て、コースの核心部へ。

ここから最難関となる八方尾根の急登が始まります。

スキー場のゲレンデを中心に、標高差800m以上を一気に駆け上がるパワーが試されるコースです。

(出典:大会概要 | S-Mountain

 

レース前日

受付は当日も可能でしたが、白馬の雰囲気を楽しみたかったので前泊と前日受付を済ませました!

 

会場の白馬村「八方第二駐車場」で受付!

秋の気配を感じる高原の空気が気持ち良かったです!

 

リゾート観光地の香りがぷんぷん笑

 

前泊

今回泊まったのは、スタート会場から15分くらいのところにある「サンプラザ栂池  」というとろころです!

 

サンプラザ栂池  

選んだ理由は、会場へのアクセスが良く(徒歩圏内は高いところしか残っていませんでした)、夜ご飯がついていてコスパ抜群だったからです!

 

実際に泊まってみて、大浴場もあり、ご飯もおいしくて、観光気分も味わえる最高の宿でした!

 

持ち物・ギア

 

いつものトレランコーデ!

 

レース当日

スタート前

朝から白馬村の景色最高!

 

7:00スタートの50kに出る友人に合わせて6:10ごろに会場入りしましたが、近い駐車場はすでに埋まっていました。

 

なので、少し離れた駐車場に泣く泣くとめました。

駐車場の側からジャンプ台が見えました。

 

道端にはお猿さんも

 

お猿さんに見送られスタートへ!

 

8:30、スタート!

最初は割とフラットなコースでトレイルまで!

スタート直後は走りやすくて楽しいです!

 

前半

前半は岩岳を登っていきます。

まだ序盤なのに汗が大量に出てきました。

 

でも登りながら見えてくる景色は最高です!

 

岩岳からの景色!最高すぎる!

 

ブランコやカフェもありました!

iwatake-mountain-resort.com

 

下りは、結構ぬかるみが多く、テクニックが必要なサーフェイスでした。

ここで思ってたより走れず想定外の失速…

 

後半

後半はゲレンデを一気に登ります!

前半で足を使い切ってしまうとここでゲームセットです笑

 

自分はなんとか止まることなく登り切れましたが、ランはできませんでした。

 

この下りは、怖さがあります。

ぴょんぴょん降りていくランナーと、慎重に降りていくランナーで大きな差があります。

 

もちろん僕は後者で、ここでも2回目の下りで大失速。

 

ブレーキ効かせて下ったので、足の爪も途中から痛くなってきました。

 

フィニッシュ

なんとか一気に下りきっってゴール!

 

タイムは4時間51分10秒。

 

ゴールテープを切る瞬間は、何回味わっても最高です! 

 

記録と分析

記録

4:51:10

 

分析

今回は、2回目の出場ということもあり、コース全体をイメージしながら冷静にレースを運べたのが良かったです!

特に、序盤の登りで無理をしなかったことで、後半の下りでも足を(ギリ)残すことができました!

 

そして、去年より15分もタイムを短縮できました!

成長!!

 

次もしまた参加するなら、4時間30分切りを目指していきたいところです!

 

レビュー(僕目線):白馬国際クラシック 2025

 

  • 景観:★★★★★ 文句なしの星5つ!これ以上の景色の中で走れる大会はあまりないと思います!

 

  • コース:★★★☆☆ 全体的に走れるコースが少ないのが少し物足りないです。走力、体力がつけば、もう少しコースを楽しめるかもしれないです。

 

  • 雰囲気:★★★☆☆ トレイルランナーたちの「山が好き」という気持ちが会場全体に溢れています。でも他のトレラン大会と比べると会場、エイドの盛り上がり感がなかったように感じました。

 

  • 運営・おもてなし:★★★★☆ コース誘導も分かりやすく、安心してレースに集中できました。駐車場もたくさん用意されていて困りませんでした。エイドが少し物足りなさを感じましたが、楽しく走れることができました!

 

白馬国際クラシックは、コースのタフさと、それを忘れさせてくれる絶景が融合した最高の大会でした!

去年の自分を超えることができ、大きな自信と達成感を味わえました!

 

こんなランナーに絶対おすすめ!

  • 何よりも絶景を楽しみたいランナー

  • 登りも下りも走りごたえのあるコースが好きな方

  • 夏の終わりに最高の思い出を作りたい方

 

 今日の点を見てくれてありがとうございます!
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