【読書メモ】ランナーが人生の資本を増やすべき理由 『あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方』

 

今日も全力で点を打つSHISHI(@runpointcon)です🦁!

 

この前、サトマイさんの書かれた「あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方」という本を読んで、今この瞬間の感覚に集中することの大切さと、自分の時間を見直すきっかけを学び、人生を変えてくれた本の一冊になりました!

 

今回そんなサトマイさんの新しい書籍が出たので早速読んでみました!

 

佐藤 舞(サトマイ) (著) あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

 

「お金の不安」の正体とその不安の対処法を少し違った幅広い視点で書かれた本でした。

 

今回は、お金やその他の人生の焦りの正体を突き止め、心と体を軽くしてくれる一冊、『あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方』をご紹介します。

 

お金の本でありながら、実はランニングライフをより豊かにするヒントが満載でした!

 

依存先(資本)をたくさん持つことが「本当の自立」

この本を読んで僕が一番ハッとさせられたのは、「自立とは、依存先(=資本)をたくさん持っていることである」という考え方です。

 

僕たちはつい「自分一人の力で何とかしなきゃ」と思いがちです。

ですが、実は色々な資産を蓄え、その質を高めていくことこそが、心の安定に繋がります。

 

例えば…

  • 金融資産: 生活を支える大切なお金

  • 運動により得られる資本: 走り続けることで手に入る健康や充実感

  • 社会資本: 家族や友人、ラン仲間との繋がり

 

他にも10の資産が本書に紹介されていましたが、これら複数の「依存先」をバランスよく持つことで、「何かが欠けても他があるから大丈夫」という心の余裕が生まれ、結果として「足りない病」を克服できます。

 

「運動により得られる資本」だけに頼らない、多様な経験のススメ

僕もそうですが、ランナーはどうしてもお金などと一緒で「走ること(運動により得られる資本)」に全振りしてしまいがちなところがあります。

 

もちろん走ることは最高ですが、それだけだと「怪我で走れなくなった時」にポッカリと心に穴が空いてしまいます。

 

本書を通じて、僕は「運動以外の資本ももっと育てて、色々な経験をしたい!」と強く感じるようになりました。

 

走ることで得られる達成感だけでなく、新しい知識、新しい趣味、そして新しい景色。

 

色々な経験に触れて自分の「資本」を多角化することが、結果として人生という長いレースを楽しく完走する秘訣だと気づかされました。

 

【実践】金融資産を「旅ラン」という経験資本に投資する

そこで僕が決めた具体的なアクションプランは、「旅ラン」を積極的に増やすことです!

 

コツコツ貯めた金融資産を、自分の人生を彩る「経験」へと分配していきます。

 

  • 知らない街を走るワクワク感(精神的な充実)

  • その土地の美味しいものを食べる(経験の蓄積)

  • 旅先での新しい出会いや発見(社会的な繋がり)

 

このように「旅ラン」は、運動による資本だけでなく、多くの資本を同時に高めてくれる最高のアクティビティになると思います!

 

お金を賢く使いながら、人生の満足度を最大化する。

 

これこそが僕が目指そうとする「スマートな走り」です!

 

今日の点

  • 「足りない病」を治すには、依存先(資本)を複数作り、分散させることが大切

  • 運動により得られる資本をベースにしつつ、他の分野の経験も積んで人生を多角化する

  • 旅ランは、金融資産を「健康・経験・交流」の資本へと変える最高の投資先

 

 

 

 今日の点を見てくれてありがとうございます!
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