47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁
3回目の夢の海外マラソンを走ってきました!!!
ポーランドの首都・ワルシャワで開催されたワルシャワマラソンです!
街のシンボル文化科学宮殿を見上げてスタートを待ち、広い空の下で橋を渡り、緑に囲まれた道、そして終盤には、ヨーロッパらしい建物が並ぶ街並。
次々と変わる景色を楽しむ、42.195kmの海外観光マラソン、最高でした!
今回の記録は、グロス4時間51分30秒、ネット4時間50分42秒。
普段はタイムを意識して走ることもありますが、今回は少し怪我もあったこともあり、ワルシャワの景色をゆっくり楽しむ旅ランをしてきました!
前日受付のEXPOからコースの景色、フィニッシュ、そしてレース後のピエロギとビールまで、写真と一緒に振り返ります!
ワルシャワマラソンの結果と大会概要・特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 第48回ワルシャワマラソン |
| 開催日 | 2026年9月27日(日) |
| 開催地 | ポーランド・ワルシャワ |
| 距離 | 42.195km |
| スタート | 午前9時/文化科学宮殿周辺のシフィエントクシスカ通り |
| グロスタイム | 4時間51分30秒 |
| ネットタイム | 4時間50分42秒 |
| 今回の楽しみ方 | 景色を眺めながら、ゆっくり海外観光マラソン! |
ワルシャワマラソンの魅力は、この3つ!
- 歴史ある街並みを巡る、比較的フラットなコース。 海外ランナーからも走りやすさが評価され、記録を狙う人にも人気。歴史を感じる建物と現代的な街並みを、自分の脚で巡れるのも魅力です。
- 街の中心部を拠点にした、参加しやすい大会運営。 スタート・フィニッシュへのアクセスや、給水所、スタッフの対応を評価する声があります。慣れない海外遠征でも、レースに集中しやすいのはうれしいです。
- 応援ゾーンが盛り上げる、街のお祭りのような雰囲気。 沿道の声援やボランティアの温かさも、参加者レビューで好評。大都市のマラソンらしいにぎわいと、地元の人との距離の近さを楽しめます!
前日受付のEXPO会場へ!走る前からワクワクする海外マラソン
大会前日は、受付のためにEXPO会場へ。いよいよ明日はワルシャワを走るんだと思うと、受付も旅の楽しみの一つになりワクワクする時間です!

EXPOで見つけた、メッセージいっぱいの車
会場には白い大きなテントが並び、中にはランニング用品などのブースがずらり。



走る前の楽しみ、EXPO。気になるブースを見て歩く時間もいいですよね。
中でも写真に残したのが、たくさんのメッセージが書き込まれた車!

車いっぱいにランナーたちの言葉が。なかなか見ない光景です!
大会の楽しさって、スタートの号砲が鳴る前から始まっているんですよね。ウェアを眺めたり、展示に足を止めたり。こうした会場の風景も、海外マラソンの思い出になります。
夜の文化科学宮殿と、大会の白いテント
そして、こちらが夜の会場。

夜空に浮かぶ文化科学宮殿。大会のテントと一緒に写る、この景色がいい!
高くそびえる文化科学宮殿と、その手前にある大会名入りのテント。
観光で眺めるだけでも印象に残りそうな建物ですが、今回はここにマラソンを走りに来ている。その組み合わせが、旅ランらしくて好きです。
「PIEROGI PARTY」の看板も!
会場には「PIEROGI PARTY」と書かれたテントもありました。

ここでエネルギー補給のピエロギいただきました!
以前走ったストックホルムでは、パスタ祭りがありました。海外の大会を巡ると、コースだけでなく会場の雰囲気にも違いがあって面白いです。
▶︎ 初めての海外マラソン!ストックホルムマラソンの完走記はこちら
レース当日|青空のワルシャワからスタート!
マラソン当日は晴天!最高のマラソンコンディションでした!
文化科学宮殿の周りには、たくさんのランナーが集まっています。


夜とはまた違う表情。大きな建物を見上げながら迎える、マラソン当日です。
スタートへ向かうと、目の前にはランナーの列。その先に大会のゲートが見えてきます。

いよいよ、このワルシャワの街を走る時間!
旅先の街で、同じ42.195kmを走る人たちとスタートを待つ。海外マラソンには、この時間ならではのワクワクがあります。
そして、ワルシャワの街へ!

ワルシャワマラソンのコース|橋、緑、街並みを楽しむ42.195km
ワルシャワマラソンの魅力を伝えるなら、やっぱりコースから見える景色です。
ずっと同じような街並みが続くわけではなく、開けた場所、木々の多い道、高層ビルの見える区間へと風景が変わっていきます。
ここからは写真をたどりながら、今回の旅ランを振り返ります!
橋の上は空が広い!スタジアムも見えてくる
まずは、市街を抜けていきます!
最初の市街は沿道の応援がすごく、テンションがどんどん上がっていきます。


そして、空が大きく広がる橋の上に到着!奥には特徴的なスタジアムの姿があります。

橋の上は、街中とは違う開放感があります。道路の先へ続くランナーの列と、その向こうの景色。こういう写真を見ると、また海外の街を走りたくなってしまいますね。
橋を越えるとスタジアム周りを回っていきます!スライドもありました!



大通りから、緑に囲まれた道へ
ワルシャワには都会的な風景だけでなく、緑の多い区間もありました。
道路の両側に木々が並ぶ区間。街の印象がまた変わります。


今度は木々がすぐ近くに。広い大通りとは違う景色です。
観光と聞くと有名な建物を思い浮かべますが、こうした道も走れるのがマラソンの面白いところ。
観光名所を点々と巡る旅に、その間をつなぐ風景が加わっていく。自分の脚で移動するからこそ、街の広がりも感じられます。
手作りの応援ボードに出合うのも楽しい
沿道には、ボードを持って応援する人たちの姿もたくさんあり、ユーモアあって楽しいです!


「TAP HERE」の応援ボードがたくさんありました。手作りの応援には、その場所ならではの楽しさがあります。
沿道ももうお祭り状態!
意味がよくわからない応援ボードもたくさんありましたが、なぜか元気をもらっちゃいます笑
終盤の街並みが最高!これぞ海外観光マラソン
そして、今回の記事でぜひ見てもらいたいのが、この街並みです。


建物の色も、窓の並びも、通りの奥行きも。眺めながら進みたくなる景色!
左右に並ぶ建物、その間に続く道、上に広がる青空。

写真だけでも街歩きに出かけたくなるような場所を、マラソンのコースとして走っている。この組み合わせが、今回の旅の大きな楽しみでした。
タイムと一緒に残しておきたい、ワルシャワの景色。
「この街を走ってみたい」も、マラソンに出る立派な理由。
最高の景観の中をゆっくり進む海外観光マラソン。こうして写真を並べると、その楽しさが伝わるのではないでしょうか。
高層ビルの風景へ戻り、フィニッシュへ
やがて、目の前には再び高い建物が見えてきます。

歴史を感じる街並みから、現代的なビルのある通りへ。最後まで景色が変わります。
橋の上、緑の道、建物が並ぶ通り。同じワルシャワでも、場所によってずいぶん表情が違いました。
その景色をつないできた42.195kmも、いよいよフィニッシュです。
ワルシャワマラソン完走!グロス4:51:30、ネット4:50:42
ついに見えてきたフィニッシュゲート!

大会名が大きく書かれたゲートが、目の前に。
ワルシャワマラソン、怪我の心配もありましたが、無事完走しました!


グロスタイムは4:51:30、ネットタイムは4:50:42でした。
大きなスクリーンと大会のゲート。ワルシャワの42.195kmを走り終えました!
記録を見ると、その日の走りを振り返ることができます。写真を見ると、走った道の景色まで戻ってきます。
今回、残しておきたいのは、その両方。
これからこの写真を見返すたびに、ポーランドでマラソンを走った旅を思い出せそうです。
レース後はピエロギとビールで最高の締めくくり!
無事に完走したら、今度は食べる楽しみです。
レース後にいただいたのは、ピエロギとビール!

お皿いっぱいのピエロギと、泡ののったビール。旅ランの締めくくりは、この組み合わせ!
前日の会場でも「PIEROGI PARTY」の看板を見かけましたが、走り終えた後の食事でもピエロギを楽しみました。
半月形のピエロギが並んだお皿に、ビールのグラス。写真を見返すと、走った後のお楽しみまで思い出せます(笑)
きれいな街並みを眺めながら42.195kmを走って、その後は現地で食事を楽しむ。僕にとって、これも海外マラソンに出かける大きな魅力です。
走って、街を楽しんで、最後はおいしいものを食べる。
ピエロギとビールで、最高の締めくくりになりました!
海外マラソンと観光を一緒に楽しみたい人へ
今回のワルシャワマラソンは、街の景色を楽しみながら走りたい僕にぴったりの旅ランでした。
写真で振り返っても、特に印象的なのはこの三つです。
- 文化科学宮殿のそばで迎える大会の時間。 夜の会場から当日の朝まで、街のシンボルが思い出に残ります。
- 橋・緑・街並みと変化するコース。 42.195kmを通して、ワルシャワのさまざまな風景に出合えます。
- 走ることが旅の目的になる楽しさ。 観光にマラソンが加わると、その街との思い出がぐっと増えます。
これから参加を考える方は、ワルシャワマラソン公式サイトで、その年のコースや受付案内を確認してみてください。

ワルシャワを走ったことが、旅の思い出になった
前日受付のEXPOと、夜の文化科学宮殿。スタートを待つランナーたち。橋の上の青空。緑の道。終盤に広がったきれいな街並み。そして、走り終えた後のピエロギとビール。
ワルシャワマラソンは、日本ではあまりできない最高の体験をすることができました!
自己ベストを目指す大会も、景色を楽しむ大会も、どちらも走る楽しさがあります。今回は、ゆっくり海外観光マラソンを満喫する一日でした!
次は、どんな景色の中を走ろうか!

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