47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁
最近発売されたAirPods 5を購入しました!

新しいイヤホンが手元に来ると、ランナーとしては「これ、走るときにも使えるかな?」が気になるところ。早速、ランニングで試してみました。
結論から言うと、ノイズキャンセリングの静かさと、重さを感じにくい付け心地には大満足。ただ、走っていると少し落ちそうな不安が残ります。
気持ちよく走ることを優先するなら、僕はやっぱりShokz(ショックス)のOpenRunシリーズを選びたいです。

一方で、普段使いに散歩や軽い運動も組み合わせたいなら、AirPods 5はちょうどいい選択肢になりそう。
今回は、ランナー目線で感じたよかったところ、気になったところ、今後の使い分けをまとめます!
購入したAirPods 5。開封したら、早速走って試してみたくなりました!
AirPods 5はランニングに向いている?まずは感想を一覧で
今回使ってみて感じたことを、先にまとめます。

| 気になるポイント | 僕の感想 |
|---|---|
| ノイズキャンセリング | びっくりするくらい静か。今回いちばん驚いたところ |
| 周囲の音 | 今回は車の音が聞こえる程度には残っていた |
| 付け心地 | 重さをほとんど意識せず、好印象 |
| 走っているときの安心感 | 若干、耳から取れてしまいそうな不安がある |
| ランニング用として選ぶなら | 僕はShokzのOpenRunシリーズを優先したい |
| これからの使い方 | 普段使いを中心に、Shokzが手元にないときの軽い運動にも |
「買ってよかった?」と聞かれたら、答えはよかった!です。
ただ、使ってみたことで、ランニング用のイヤホンに求めているものも改めて見えてきました。
ノイキャンは想像以上に静か!走ってみて感じたこと
最初に驚いたのは、ノイズキャンセリングです。
「こんなに静かになるの!?」
思わずそう感じるくらい、周囲の音の印象が変わりました。今回のAirPods 5で、特によかったと感じたポイントです。
Apple公式でも、AirPods 5にはアクティブノイズキャンセリングのほか、外部音取り込みや適応型オーディオが案内されています。ここで書いているのは、その性能を数値で測った評価ではなく、僕がランニングで使ったときの体感です。
車の音は聞こえた。でも、いつも同じとは限らない
静かではあるものの、今回のランニングでは車の音が聞こえる程度には周囲の音が残っていました。
僕にとっては、程よい静寂感。周囲の音が何もわからなくなるような、強い怖さは感じませんでした。
ただし、今回車の音が聞こえたことを、そのまま「道路でも安全」とは考えないようにしたいです。
車との距離や音の大きさ、再生音量、耳への装着状態などで、聞こえ方は変わります。近づく車や自転車を、必ず音で察知できるわけではありません。
ノイキャンを楽しむなら、車の通行がなく、周囲を確認しやすい場所など、使用する環境を選ぶのがおすすめです。道路を渡る場面や、人・自転車の動きが多い場所では、再生を止める、イヤホンを外すなどして確認したいですね。
「静かで気持ちいい」という感想と、外で走るときの安全確認は、両方大切にしたいところです。
付け心地は軽い。でも「落ちそう」が少し気になる
付け心地もよかったです。
耳に付けたときの重さをほとんど意識せずに使えました。「イヤホンが重くて気になる」という感じはありません。
ただ、走っていると、少しだけ頭に残ることがありました。
「これ、取れないかな……?」
軽くて快適なのですが、耳から外れてしまいそうな不安が若干あるんですよね。
ここは、実際に落下したという報告ではなく、走行中の装着への安心感についての感想です。今回の使用だけで「AirPods 5は落ちやすい」と決めつけることはできません。
それでも、ランニング用として考えると、この小さな気がかりは選ぶ基準になります。
走りながら景色を見たり、自分のペースに意識を向けたりしたいのに、耳のことも少し気になる。僕には、その差がありました。
フィット感は、自分の耳との相性を確かめたい
同じイヤホンでも、人によって付け心地は違うはずです。
僕には少し不安が残りましたが、これが全員に当てはまるわけではありません。ランニング用として購入を考えている方は、可能なら試着して、付け心地や頭を動かしたときの感覚を確かめると判断しやすいと思います。
普段座って使うときの快適さと、走っているときの安心感。どちらも確認しておきたいポイントです。
ランニング中心なら、僕はやっぱりShokz OpenRunを選ぶ
今回AirPods 5で走ってみて、改めて感じました。
ランニング中にイヤホンのことをあまり気にせず、気持ちよく走りたいなら、僕はShokzのOpenRunシリーズがおすすめです。
このサイトでは以前、愛用しているOpenRunについてもレビューしています。そのときにも、走っている間の安定感が気に入っていると書きました。

AirPods 5の静かさは魅力的。でも、走るときには「外れないかな」と考えずに済むことも、僕にとって大きいんですよね。
もちろん、OpenRunシリーズなら誰にでも同じようにフィットする、という意味ではありません。また、どのイヤホンを使っていても、周囲の確認は必要です。
ここでは、全モデルを同じ条件で測定した比較ではなく、僕がAirPods 5を使って感じたことと、愛用してきたOpenRunの経験から選んでいます。
AirPods 5とShokz、僕ならこう使い分ける
今のところ、使い分けはかなりはっきりしています。
| 使う場面 | 僕が選びたいイヤホン | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| ランニングをしっかり楽しむ日 | Shokz OpenRunシリーズ | 装着への不安を減らし、走ることに意識を向けたい |
| 普段使い | AirPods 5 | ノイキャンの静かさと軽い付け心地が気に入った |
| 散歩と日常使いを兼ねたい日 | AirPods 5 | 普段のイヤホンを、そのまま軽い活動にも使いたい |
| 筋トレなどの軽い運動 | AirPods 5も候補 | 今後試してみたい使い方。動きに応じてフィット感は確認 |
| Shokzが手元にないときの軽い運動 | AirPods 5 | 使用する場所や運動内容を選んで使う予定 |
散歩や筋トレについては、今回のランニングでの感触から考えた用途です。すべての場面で実際に検証済みというわけではありません。
僕は、普段使いをAirPods 5、ランニングの主役をShokzにする予定です。
使う場面が違えば、気に入るポイントも変わりますね。
AirPods 5をランニング用に買うか迷ったら
今回の感想をもとにすると、まず考えたいのは「いちばん使う場面」です。
普段使いが中心で、たまに軽く運動したい人
AirPods 5を候補に入れやすいと思います。
今回、僕が特に満足したのは、静かさと付け心地。これを普段から楽しみつつ、散歩や軽い運動にも使いたいなら、用途が合いそうです。
僕自身も、この使い方に落ち着きそうです!
ランニングをいちばん重視する人
ノイキャン性能だけで決めず、走っているときの装着感を優先して比べたいです。
とくに、耳から外れそうな感覚が苦手な方は、OpenRunシリーズのような別の装着方式も候補に入れてみてください。
「音をどう楽しみたいか」に加えて、「走っている間、何が気になるか」。この二つで考えると、自分に合うイヤホンを選びやすくなりそうです。
AirPods 5のランニング使用で気になる疑問
ランニング中に落ちますか?
今回の僕の感想は「少し取れそうな不安があった」です。実際の落下率や、長時間走ったときの安定性までは検証していません。耳との相性を含めて判断してください。
ノイキャンを使っても車の音は聞こえますか?
今回の僕の使用では聞こえました。ただし、常に同じように聞こえる保証はありません。車の音を聞き逃さない機能として頼るのではなく、環境に応じて使用を控えたり、再生を止めたりすることが必要です。
Shokzを持っていても買ってよかったですか?
僕は買ってよかったです! ランニングにはShokzを選びたい一方、AirPods 5は普段使いの中心にしたいと感じました。使い分けるイメージができたので、満足しています。
フルマラソンにも使えそうですか?
今回は、フルマラソン相当の時間で装着感やバッテリーを検証していないので、そこはまだ判断できません。大会で使う場合は、主催者のイヤホン使用ルールも確認してください。
いい買い物でした!普段使いはAirPods、走る日はShokz
AirPods 5で走ってみて、ノイズキャンセリングの静かさには本当に驚きました。
重さを感じにくい付け心地もよく、普段使いで活躍してくれそうです。
一方で、ランニングでは少し「取れてしまわないかな」という不安が残る。気持ちよく走ることを優先するなら、僕はこれからもShokzのOpenRunシリーズを選びたいと思います。
AirPods 5は普段使いをメインに、Shokzが手元にないときの軽い運動にも。散歩や筋トレなど、自分に合う使い方を探していく予定です。
それぞれのよさを、使う場面に合わせて楽しむ。今回も、いい買い物ができました🦁!
- 周囲の音も聞き取りやすく: 外部音取り込みで、ラン中も周囲の音を確認しやすい
- 音量調整は耳元で: スワイプ操作で、スマホを取り出す手間を減らせる
- ラン後の充電も手軽: Qi対応充電器やApple Watchの充電器でケースを充電できる
- 耳をふさがず走れる: 音楽を楽しみながら、周囲の音も聞き取りやすい
- ロングランの相棒に: 最大12時間再生で、長時間の練習も充電の手間を減らせる
- 旅ランの荷物もすっきり: USB-C充電で、対応するスマホと充電ケーブルを共用できる
- 耳をふさがず音楽を: 周囲の音も聞き取りやすく、街ランや旅ランに
- 汗や雨に強い: IP67の防塵・防水性能で、汗ばむ日の練習にも使いやすい
- ロングランにも: 最大10時間再生。充電忘れも5分の充電で最大2時間使える


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