47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁
最近、Shokz(ショックス)の骨伝導イヤホン「OpenRun Air 2」を購入しました!
これまでランニングのお供は、ずっとブラックのOpenRun Pro。不満があったわけではないのですが、新しいモデルが出ると「何が変わったんだろう?」と気になってしまうのがランナーの性ですよね。
結論から言うと、フィット感と軽さは「若干よくなったかな」くらい。劇的な変化ではないので、今のShokzに満足している方は、無理に買い替える必要はないと思います。
ただ、今回いちばん満足したのは、まさかのカラー。ブラックから水色(Ice Blue)に変えたら、走りに行くときの気分がかなり上がりました!
今回は、OpenRun Proと比べて感じたこと、そして気になった充電まわりの公開スペックをまとめます!
OpenRun Air 2を使ってみた感想を、まずは一覧で
今回使ってみて感じたことを、先にまとめます。
| 気になるポイント | 僕の感想 |
|---|---|
| フィット感 | Proより若干よくなった気がする |
| 重さ | こちらも若干軽くなったかな、という程度 |
| カラー | ブラック→水色で大満足。今回いちばんの収穫 |
| 音質 | 違いは正直わからず。でも十分快適 |
| 充電 | 早くなった気がする(公開スペックは後ほど) |
| 買い替えは必要? | 今のShokzに満足しているなら、急がなくてOK |
「買ってよかった?」と聞かれたら、答えはよかった!です。
ただ、劇的に変わったかというと、そうでもない。このあたりを正直に書いていきますね。
フィット感と重さは「若干よくなった」くらい
付けてみて最初に感じたのは、フィット感が少しよくなったかな、ということ。
耳に掛けたときの収まりがよく、走っていてもズレる感じはありません。ただ、OpenRun Proもフィット感に不満はなかったので、「おおっ、全然違う!」というほどではないんですよね。
重さも同じで、持ち比べると若干軽くなったかな、という感覚です。
公式の数字を見てみると、OpenRun Air 2は約26.4g。OpenRun Proは約29gなので、差は3gほど。数字で見ても「ちょっと軽い」が正直なところで、体感とも一致していました。
| 項目 | OpenRun Air 2 | OpenRun Pro |
|---|---|---|
| 重さ | 約26.4g | 約29g |
| 防水・防塵 | IP67 | IP55 |
| Bluetooth | 6.0 | 5.1 |
もうひとつ、地味にうれしいのが防水性能。OpenRun Air 2はIP67に上がっていて、汗をかいたあとに水でさっと洗い流せます(水泳には非対応です)。夏の練習でびしょびしょになる僕には、ありがたいポイントです。
いちばんの満足ポイントは、まさかの「カラー」
今回、いちばん「変えてよかった!」と思ったのがカラーです。
これまで使っていたOpenRun Proはブラック。どんなウェアにも合わせやすくて、無難な色を選んでいました。
今回は思い切って、水色(Ice Blue)にしてみたのですが……これが大正解。
玄関で手に取ったときに、なんだか気分が上がるんですよね。淡い水色がさわやかで、「よし、走りに行こう!」という気持ちを後押ししてくれます。
性能が少し上がることよりも、毎回の「走りに行く気分」が上がるほうが、僕にとっては大きかったかもしれません。
ランニングを続けるうえで、モチベーションってすごく大事。お気に入りのシューズやウェアと同じで、イヤホンも「好きな色」を選ぶのは、意外と大事なポイントだと感じました。
買い替えを考えている方は、スペックだけでなく、ぜひカラー選びも楽しんでみてください!

音質は……正直、違いはわかりませんでした
音質については、正直に書きます。
もともと僕は、音質へのこだわりがほとんどない人間です。なので、OpenRun Proとの違いは、聞き比べてもよくわかりませんでした(笑)
それでも、音楽を聴きながら走るには十分快適です。好きな曲で気持ちを上げて、周りの音も聞こえる。骨伝導イヤホンに求めているのは、まさにこれなんですよね。
公式では、新しい「PremiumPitch 3.0」というドライバーを搭載しているそうです。音質にこだわりのある方なら、違いを感じられるかもしれません。
周りの音が聞こえる安心感は、やっぱり大きい
耳をふさがないので、車や自転車の音にも気づきやすいのがShokzのいいところ。
ただ、どんなイヤホンでも、周囲の音が必ず聞こえるわけではありません。交差点や人の多い場所では、音量を下げたり再生を止めたりして、安全に楽しみたいですね。
充電は早くなった?公開スペックで比べてみた
使っていて「あれ、充電早くなった?」と感じたので、公開されている情報を調べてみました。
| 項目 | OpenRun Air 2 | OpenRun Pro |
|---|---|---|
| 急速充電 | 5分で最大約2時間再生 | 5分で約1.5時間再生 |
| フル充電 | 約60分 | 約1時間 |
| 連続再生 | 最大約10時間 | 最大約10時間 |
| 充電端子 | USB-C(シリコンカバー付き) | 専用マグネットケーブル |
変わったのは「急速充電」と「USB-C」
調べてみると、フル充電にかかる時間は、公称ではどちらも約1時間。ここは大きく変わっていないようです。
一方で、急速充電は5分で約1.5時間→最大約2時間に伸びています。僕が「早くなった」と感じたのは、たぶんこのあたり。少し充電しただけで使える時間が増えたので、体感として早く感じたのかもしれません。
個人的にうれしいのはUSB-C充電
もうひとつの大きな変化が、充電端子です。OpenRun Proは専用のマグネットケーブルでしたが、OpenRun Air 2は一般的なUSB-Cになりました。
旅ランやマラソン遠征のとき、スマホと同じケーブルで充電できるのは本当にラク。「専用ケーブル忘れた!」がなくなるのは、地味ですが大きいです。
なお、端子はシリコンのカバーで守られているので、汗や水で濡れたあとは、しっかり乾かしてから充電するようにしましょう。
OpenRun Proから買い替えるべき?僕の考え
ここまでの感想をもとに、僕なりの考えをまとめます。
今のShokzに満足している人
無理に買い替える必要はないと思います。
フィット感も重さも、よくなってはいるものの「若干」の差。音質の違いも、僕にはわかりませんでした。今のイヤホンで気持ちよく走れているなら、そのまま使い続けて大丈夫です。
こんな人には買い替えをおすすめしたい
- 専用ケーブルが面倒で、USB-Cで充電したい
- 汗や雨の日の練習が多く、防水性能を上げたい
- バッテリーがへたってきて、そろそろ替えどき
- 色を変えて、ランニングの気分を上げたい!
特に最後の「色を変えたい」は、僕のいちばんの推しポイントです(笑)
価格は19,880円(発売時)。OpenRun Proから大きく変わるわけではないので、「替えどき」が来たタイミングで選ぶのがちょうどいいと思います。
OpenRun Air 2で気になる疑問
OpenRun Proと比べて、付け心地は変わりますか?
僕の感想は「若干よくなった」です。ただ、OpenRun Proでも不満はなかったので、大きな違いを期待すると少し肩透かしかもしれません。
音質はよくなっていますか?
音質にこだわりのない僕には、違いはわかりませんでした。それでも、音楽を楽しみながら走るには十分快適です。
充電は本当に早くなっていますか?
HPでは、フル充電はどちらも約1時間です。急速充電は5分で最大約2時間再生と、OpenRun Proの約1.5時間から伸びています。実際に速さを感じています!
フルマラソンでも使えそうですか?
公称の連続再生は最大約10時間なので、時間的には余裕がありそうです。
色を変えるだけで、走る気分は変わる!
OpenRun ProからOpenRun Air 2に買い替えてみて、フィット感と軽さは「若干よくなった」くらい。音質の違いは、僕にはわかりませんでした。
充電は、急速充電が伸びたこととUSB-Cになったことで、使い勝手がよくなっています。
そして何より、ブラックから水色に変えたことで、ランニングの気分が上がったのが今回いちばんの収穫でした。
今のShokzに満足しているなら、急いで買い替える必要はありません。でも、替えどきが来たら、ぜひ「好きな色」で選んでみてください。それだけで、いつものランニングが少し楽しくなるかもしれません🦁!
- 耳を塞がない安全性: 周囲の交通音や車の近づく音が聞こえるため、ロードランニングでも安心して音楽を楽しめます。
- 抜群のフィット感: 激しい走行でもズレにくい安定した装着感で、汗をかいても快適なトレーニングを継続できます。
- 長時間のバッテリー: マラソンの長距離走や日々のトレーニングでも充電切れの心配がない優れたスタミナを発揮します。
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