
今日も全力で点を打つSHISHI(@runpointcon)です🦁!
「走り始めてすぐに足の裏がだるくなる」「ふくらはぎがパンパンに張ってしまう」なんて悩みはありませんか?
一生懸命練習しているのに、すぐに疲れが来るとモチベーションも下がってしまいます。
実はその疲れ、体力のせいではなく「足の形」が関係しているかもしれません。
今回は、初心者ランナーが見落としがちな「扁平足(へんぺいそく)」とその対策についてお話しします!
土踏まずがないと、なぜ疲れやすいの?
皆さんは自分の足の裏をじっくり見たことはありますか?
本来、足の裏には「土踏まず」というアーチ構造があります。
これが、走る時の衝撃を吸収する天然のクッションの役割を果たしてくれるんです。
しかし、このアーチが落ち込んでいる「扁平足」の状態だと、地面からの衝撃をダイレクトに受けてしまいます。
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衝撃吸収ができない: 着地の衝撃が膝や腰にまで響きやすくなる
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筋肉の過労: 足裏の筋肉が常に引き伸ばされ、疲労が蓄積する
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推進力の低下: バネが使えず、効率よく地面を蹴り出せない
これでは、すぐに足が疲れてしまうのも無理はありません。
でも大丈夫です!しっかり対策をすれば、もっと楽に、長く走れるようになれます。
疲れを軽減するための具体的なアプローチ
「自分は扁平足かも…」と思った皆さん、安心してください。
僕がおすすめする、今日からできる対策をご紹介します!
1. 「インソール」でアーチを物理的に支える
一番手軽で効果を実感しやすいのが、シューズのインソールを「アーチサポート機能付き」に替えることです。
土踏まずを優しく持ち上げてくれるインソールを使うだけで、驚くほど足の運びが軽くなります。
まるでシューズが自分の足を支えてくれているような安心感です!
「具体的にどれを選べばいいの?」という方へ、私が実際に使用して「これは信頼できる」と感じたインソールを一つご紹介します。
ザムスト (ZAMST) フットクラフト アグレッシブタイプ
スポーツサポーターのトップブランド「ザムスト」のインソールです。
最大の特徴は、「自分のアーチの高さに合わせて3種類から選べる」こと。
- 扁平足ぎみなら「LOW」タイプで優しくサポート
- 高い安定性で、フルマラソン後半の足の倒れ込みを防ぐ
- 製品設計がしっかりしており、耐久性も抜群
2. 足の裏の「グーパー運動(タオルギャザー)」
お風呂上がりやテレビを見ている時間に、足の指をギュッと握ったり、パッと開いたりしてみてください。
これは、アーチを維持するための筋肉を鍛えるトレーニングです。
地味ですが、毎日続けることで、疲れにくい「強い足」になるためのトレーニングだと思って、僕も毎日しています!
3. オーバープロネーション対応のシューズを選ぶ
ランニングシューズには、足が内側に倒れ込むのを防ぐモデルがあります。
扁平足の方は足が内側に倒れやすいため、こうした「安定性重視」のシューズを選ぶだけで、走りの安定感がガラリと変わります。
アシックス GEL-KAYANO 31
世界中で愛される「完走請負シューズ」。
オーバープロネーション(内側への倒れ込み)を抑制する独自の構造が、扁平足ランナーの足を強力に保護します。
- 足が疲れにくい「4Dガイダンスシステム」採用
- 膝に優しい最高クラスのクッション性
- サブ5〜完走、日々のジョギングに最適
怪我を防いで楽しく走り続けよう!
扁平足のまま無理に距離を伸ばすと、足底筋膜炎などの怪我につながることもあります。
まずは自分の足の特徴を知って、道具や簡単なケアでサポートしてあげることが大切です!
今日の点
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走行中の足の疲れは、衝撃を吸収する「土踏まず(アーチ)」の低下が原因かも
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アーチサポート型のインソールや専用シューズで、物理的に負担を軽減する
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「足指グーパー運動」を習慣にして、疲れにくい足の土台を自分で作る
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