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【春の走り込みシーズン】距離を増やすときに気をつけるべき3つのこと

47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁

3月も終わりに近づき、桜が咲き始めるこの季節。気温が上がって「走りやすい!」と感じるランナーも多いのではないでしょうか。

春は走り込みの絶好のチャンスです!

ですが、「よし、距離を増やすぞ!」と意気込んだ結果、怪我や疲労の蓄積で逆にパフォーマンスが落ちてしまったという経験ないでしょうか?

僕も何度もやらかしてきました(笑)

今日は、春の走り込みシーズンに距離を増やすときに「これだけは守ってほしい」3つのポイントをまとめます。

① 週間走行距離は「10%ルール」で増やす

距離を増やすときの鉄則が、「1週間の増加幅は前週比10%以内に抑える」というものです。

たとえば今週40km走ったなら、来週は最大44km。それ以上は身体が対応しきれないリスクが高まります。

「そんなにゆっくり増やして意味あるの?」と思うかもしれませんが、これが一番遠回りに見えて一番の近道です。

焦って一気に距離を伸ばした週の翌週、決まって脚が重くなったり、膝に違和感が出たりするんですよね。

身体への刺激は、じわじわ与えるのが正解です。

② 「楽に走れるペース」で距離を稼ぐ

走り込み期間に距離を伸ばすとき、ペースにこだわりすぎるのは禁物です。

距離を増やすということは、それだけ身体への累積負荷が増えるということ。そこにスピード刺激まで加えると、疲労が抜けなくなります。

僕が意識しているのは、「会話ができるくらいの余裕があるペース」で距離を稼ぐこと。

具体的には心拍数が最大心拍数の65〜75%あたりのゾーン。いわゆるゾーン2トレーニングです。

「こんなにゆっくりでいいの?」と感じるくらいがちょうどいいです。その積み重ねが、春〜夏の走力の土台になります。

③ 増やした分だけ、回復に投資する

距離を増やすときに見落としがちなのが、回復の重要性です。

走ることに意識が向きすぎて、睡眠・食事・ストレッチがおろそかになるパターン、心当たりありませんか?

僕が距離を増やす時期に特に意識していること:

  • 睡眠は7時間以上確保する(距離が増えると必要な回復時間も増える)
  • たんぱく質をしっかり摂る(筋肉の修復に不可欠)
  • 週に1日は完全休養日を設ける(動かさない日を恐れない)

距離を増やしながら回復も増やす。この両立ができると、怪我なく走力をグッと伸ばせます。

まとめ

ポイント内容
① 増やし方週10%以内でじわじわ増やす
② ペース楽に走れるゾーン2で距離を稼ぐ
③ 回復睡眠・栄養・休養日をセットで確保

春の走り込みは、秋〜冬のレースシーズンに向けた「貯金」の時期です。

焦らず、丁寧に距離を積み上げていきましょう🦁

一緒に走り込んでいきましょう!いい報告を楽しみにしています!!

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