
今日も全力で点を打つSHISHI(@runpointcon)です🦁!
お正月、皆さんはどう過ごされましたか?
僕はもちろん、テレビの前に張り付き、第102回箱根駅伝観戦です!!
大学生ランナーたちの必死な姿を見ていたら、僕も走りたくてウズウズしちゃいました(笑)。
今回は、僕が個人的に「これは語りたい!」と思った熱いポイントを、3つにまとめて書いていきたいと思います!
往路は花の2区でなく、5区ゲー?黒田選手の衝撃!
今大会の主役は「花の2区」ももちろんあったのですが、間違いなく「5区の山登り」でした!
青山学院大の黒田朝日選手です!
(早稲田の工藤選手も速かったのですが)
小田原中継所ではトップと3分以上の差があったのですが、終わってみれば逆転して往路優勝!
しかも、これまでの区間記録を1分50秒以上も更新する1時間7分16秒という異次元のタイム……!
もはや「山をどう攻略するか」で勝負が決まる“5区ゲー”と言っても過言ではない展開でした。
僕たち市民ランナーも、コースに坂道があると「うわ〜」ってなりがちですが、黒田選手の軽快な走りを見ていると「坂道練習、頑張ってみようかな!」って勇気をもらえます。
今年も好記録連発!「高速化」が止まらない!
今回の大会もまたとんでもない記録ラッシュでした!
この毎年記録が更新されるのはいつまで続くのでしょうか。(限界とは?笑)
1区からいきなり区間新記録が飛び出し、終わってみれば合計5つの区間で新記録が誕生。
青山学院大の総合優勝タイムも大会新記録という、まさに「史上最速の箱根駅伝」になりました。
選手たちの努力はもちろんですが、効率的なフォームや科学的なトレーニングがどんどん浸透している証拠かもです!
こういう心拍計バンドをつけているエリートランナーも増えてきました↓

僕たちも「ただ走る」だけでなく、ストレッチや体幹トレーニングを取り入れるなど、ちょっとした工夫で走りがグッと楽になるかもしれません。
そんなヒントがたくさん詰まった大会でした!
シューズ着用率はアディダスが1位!足元も戦国時代へ
市民ランナーとしてどうしても確認しておきたかったのが、選手たちのシューズです!
今回の着用率トップは、昨年に続き「アディダス」だったそうです!(NIKE1強の時代は完全に終わりましたね)

(出典:箱根駅伝シューズ着用率、アディダスが連覇 2位はアシックス – 日本経済新聞)
5区で逆転劇を見せた黒田選手もアディダス(アディゼロ タクミ セン 11)で安定の強さを見せていました。
でも、1区や2区で区間新を出した選手がプーマを履いていたり、アンカーの駒澤大・佐藤選手がオン(On)で区間新を叩き出したりと、まさにシューズ争いの時代を感じました!
「これを履けば正解」という1強時代ではなく、自分の足や走りに合わせてメーカーを選ぶ時代になったんだな感じました。
これからシューズ選び(ギア選び)も市民ランナーとしてワクワクするポイントになりそうです!
皆さんも、ぜひショップで色んなブランドを試して、自分だけの「相棒ギア」を見つけてみてください!
今日の点
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5区・黒田選手の驚異的な走りがレースを支配!坂道の重要性を再認識
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計5区間で区間新。大会全体が「超高速化」していて刺激たっぷり
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シューズシェアはアディダスが1位!自分に合うブランドを選ぶのが今のトレンド
今日の点を見てくれてありがとうございます!
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