MENU
🗾 現在 10/ 47 都道府県を制覇!「全国旅ランマップ」はこちら

【HOKA ロケットX2 購入レビュー】サブ3ランナーが「抜群のフィット感」で選んだ理由とサイズ感

今日も全力で点を打つSHISHI(@runpointcon)です🦁

そろそろ今マラソンで履いている「ヴェイパーフライ ネクスト% 2 」が、頼りない姿になってきたので、この前新しいマラソンシューズに変えてきました!

色々と試した結果、今回新しいマラソンシューズとして HOKA(ホカ)の「[ホカオネオネ]ROCKET X2(ロケットX2)」 を選びました!

この記事では、数あるレーシングシューズの中から、なぜ僕が「ROCKET X2」を選んだのか、その理由と実際のサイズ感について詳しくレビューします。

「ROCKET X2、気になっているけど実際どうなの?」
「他の厚底シューズと比べてどう違う?」

そんな疑問を持つランナーの皆さん、ぜひシューズ選びの参考にしてください!

    目次

    『ROCKET X 2』を購入!

    選んだ理由

    圧倒的なフォールド感

    ROCKET X2を選んだ最大の決め手は、足全体を包み込むような圧倒的なフィット感です。

    厚底シューズって、反発を重視している分、接地時に足がぐらつきませんか?

    僕はそのぐらつきに加えて、シューズ内で足がずれることに悩んでいました。

    ナイキのベイパーとかアディダスのアディオスプロは、足がぐらぐら…

    この足のぐらつきやズレについては諦めかけてたのですが、試しに試着してみた「[ホカオネオネ]ROCKET X2(ロケットX2)」が、ほんとにガシっと足をホールドしてくれて、「これだ!」と直感で思いました!

    あまりホカのシューズは詳しくなかったので、一度帰って機能も調べた結果、これは良い!と思い、次の週には購入しました!!

    反発は少し落ちそうだが、転がる感覚

    もう一つの決め手が、転がるような感覚があったことです!

    ↓こちらのブログにアディオスプロ3と比較して、反発が落ちるので、トップランナーにとってはアディオスプロ3の方がスピードを出しやすいと感じる、と書いてありました。

    ですが、最上の高反発っていうのは、普段からインターバルとかのスピード強度の高い練習をして、しっかり足が鍛えられてる人が必要な機能だと思ってます。

    距離走をメインに体力でなんとかフルマラソンを走り切ろうとするタイプは、逆に反発ではなく、しっかり転がるような感覚が必要となってくるのではないでしょうか。

    そんな仮説をもちながら、僕もピッチで走るタイプなので、このホカのシューズでサブスリー狙っていこうと考えてます!

    残念な点

    少し残念に思っているところは、ホカ独特の少し派手過ぎるデザインです。

    個人的な意見ですが、僕はシンプルなかっこよさがあるデザインが好きです。

    そのためデザインは、ナイキ、アディダス、アシックスのシューズデザインの方が好きです笑

    ですが、今回はデザインを置いておいて、1番速く走れそうなシューズを選びました!

    サイズ感

    僕が購入したサイズは「25.5」です!

    いつも25.5のシューズを履いていますが、試着した感じ、問題なしのサイズ感でした。

    参考に他のシューズのちょうどいいサイズも載せておきます↓

    最後に

    僕が今回マラソンシューズに「[ホカオネオネ]ROCKET X2(ロケットX2)」を選んだ理由が、ランナーの皆さんのシューズ選びの参考になったら幸いです!

    実際にこのシューズを履いてマラソンを走ったら、その使用した感想も書いていこうと思います!

    • 圧倒的エネルギーリターン: 高反発PEBAフォームが地面を蹴るたびに力強いバネ感を生み、楽にスピードを維持できます。
    • 高い安定感と走行効率: カーボンプレートを挟んだ2層構造により、厚底特有のグラつきを抑え、最後までフォームを崩さず走り抜けます。
    • 吸い付くようなフィット感: 極薄のメッシュアッパーが足をしっかりホールドし、高速走行時でもロスなくパワーを路面に伝えます。

    今日の点を見てくれてありがとうございます!
    「いま、ここ」の点を集めた先に見えるのは

    参考になったよ!って方、ポチッとお願いします↓↓

    にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
    にほんブログ村

    スポンサーリンク
    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    目次