47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁
今年のシルバーウィーク、ポーランドへ行ってきます!
そして旅行の最後には、2026年9月27日(日)開催のワルシャワマラソンを走る予定です!

知らない街を歩いて、おいしいものを食べて、自然の中にも足を延ばす。そして最後は、その国の首都を自分の脚で42.195km走る。
予定を並べているだけで、もう楽しみです(笑)。
今回は、出発前の「旅ランノート」。ポーランドで楽しみにしていることと、9月21日〜27日の旅の流れ、ワルシャワマラソンの大会情報をまとめます!
※大会情報は2026年9月13日時点の公式発表を参照。旅行部分は計画段階で、観光の日割りは調整案です。
ストックホルムの次は、ポーランドで海外旅ラン!
2024年に走った、初めての海外マラソン。ストックホルムで感じた沿道の熱気や、ゴールしたときのうれしさは、今でも特別な思い出です。
海外マラソンのおもしろさは、走る前後にもあります。
空港に着いて、街に出る。ごはんを注文する。ゼッケンを受け取りに行く。そんな一つひとつが、日本の大会とは違う体験になります!
今回のポーランドでは、どんな景色に出会うのか。ワルシャワの沿道では、どんな応援が聞こえてくるのか。
まだ走っていないからこそ、想像が広がります。

今回の目標は「ポーランドの旅を、全力で楽しむ」
普段はサブスリーを意識して走っていますが、今回のテーマは観光とファンランです。
クラクフで街歩きを楽しみ、ザコパネで自然に触れ、ワルシャワで大会の空気を味わう。旅の締めくくりに、42.195kmを走る計画にしています。
せっかくポーランドまで行くのだから、「ここにも行ってよかった」「これも食べてよかった」という思い出を増やしたいです!
もちろん、フルマラソンなので後半はきつくなると思います。そのときも、顔を上げて周りの景色を見られるように。体調や脚の状態に合わせながら、街と大会を楽しんで走りたいです。
9月21日〜27日|ポーランド旅ランの7日間
旅の大きな流れは、クラクフ → ザコパネ → ワルシャワ。
現時点では、次のような日程を考えています。以下は観光の日割りを含む調整案で、移動時刻や天気に合わせて変更する予定です。
| 日付 | 滞在・移動の計画案 | 楽しみにしていること |
|---|---|---|
| 9月21日(月) | ポーランド到着後、クラクフへ移動 | 到着初日の街の雰囲気と夕食 |
| 9月22日(火) | クラクフ観光・連泊 | 旧市街を歩き、食事やカフェを楽しむ |
| 9月23日(水) | クラクフからザコパネへ | 街から自然へ、景色の変化を楽しむ |
| 9月24日(木) | ザコパネ滞在 | 天気に合わせて自然散策や街歩き |
| 9月25日(金) | ワルシャワへ移動 | 首都の街歩き。到着時刻に応じて大会受付も検討 |
| 9月26日(土) | ワルシャワ観光・大会前日 | 前日までに受付を済ませ、EXPOや食のイベントへ |
| 9月27日(日) | ワルシャワマラソン | 9:00スタート。旅の最後を42.195kmで締めくくる! |
クラクフでは、まず街歩きを楽しみたい
到着して最初に向かうのはクラクフです。

初日は移動の様子を見ながら夕食を楽しみ、翌日は旧市街を歩く予定。気になる路地やお店に出会ったら、少し寄り道してみたいと思っています。
どんなごはんに出会えるのかも楽しみ。実際に食べたものや、歩いてみてよかった場所は、写真と一緒に紹介したいです。
ザコパネでは、自然を楽しむ時間も
街を歩く時間に加えて、今回の旅では山岳地帯のザコパネにも足を延ばす予定です。

楽しみなのは、街中とは違う景色の中で過ごすこと。天気のよい日にどこまで歩くか、雨の日にはどう楽しむかも含めて、旅の記録に残したいと思っています。
山の予定は現地の天候やコース状況に合わせて。見晴らしのよい場所で「来てよかったなあ」と思える時間があったら最高です。
最後はワルシャワへ。観光客から大会のランナーに!
旅の後半は、いよいよワルシャワへ移動します。
街を歩き、ゼッケンを受け取り、翌日のウェアを並べる。そのあたりから、気持ちが少しずつマラソンに向いていきそうです。
数日前までクラクフやザコパネを楽しんでいた自分が、今度はワルシャワのスタートラインに立つ。今回の旅で、特に楽しみにしている場面です。
ワルシャワマラソン2026は、いつ・どこを走る?
大会の基本情報はこちらです。
| 項目 | 2026年大会の公式案内 |
|---|---|
| 大会名 | 第48回ワルシャワマラソン/48th Warsaw Marathon |
| 開催日 | 2026年9月27日(日) |
| スタート | 現地時間9:00 |
| 開催地 | ポーランド・ワルシャワ |
| 距離 | 42.195km |
| スタート地点 | Świętokrzyska通り(文化科学宮殿周辺) |
| 制限時間 | 号砲から6時間30分。途中関門あり |
出典:大会公式・基本情報
公式のコース紹介では、王の道のクラクフ郊外通り、ノヴィ・シフィアト通り、ポニャトフスキ橋、国立競技場などが見どころとして挙げられています。

旅ラン目線で楽しみなのは、走りながら街のいろいろな表情を見られること。
橋を渡るときには、どんな景色が見えるんだろう。観光で歩いた場所を走ったら、どんな気持ちになるんだろう。
コース図を眺めていると、早く自分の脚で確かめたくなります!
前日も楽しみ!EXPOとピエロギ・パーティー
大会前には、ゼッケン受け取りとEXPOへ行く予定です。
公式スケジュールでは、受付・EXPOは次の時間に予定されています。
| 日付 | 受付・EXPOの開催時間(現地時間) |
|---|---|
| 9月25日(金) | 14:00〜20:00 |
| 9月26日(土) | 10:00〜20:00 |
さらに気になっているのが、9月26日(土)12:00〜16:00の「Pierogi Party(ピエロギ・パーティー)」!
ピエロギはポーランドの餃子のような料理。公式では、マラソン前のパスタパーティーに地域らしさを取り入れたイベントとして紹介されています。大会公式・スケジュール
ストックホルムではパスタパーティーを体験しましたが、今回はピエロギ。大会前の食事にも、その土地らしさがあるのがおもしろいですね。
時間が合えば、会場の雰囲気も楽しんできたいです。どんな料理が並んでいるのか、味はどうなのか。こちらも旅ランノートに残したいポイントです!
なお、大会当日は受付が閉まるため、ゼッケンは前日までに受け取る必要があります。本人の受け取りには写真付き身分証明書またはパスポートとQRコードが必要とのこと。観光の予定と合わせて、忘れずに準備しておきます。
この旅で、皆さんに届けたいこと
今回のポーランド旅ランは、出発前から帰国後まで少しずつ記事にしていく予定です。
- 移動と街歩き:実際の移動の流れや、歩いて見つけた景色。
- 食べたもの:旅先のごはん、カフェ、大会前の食事。
- 大会前日の空気:受付やEXPOの様子、準備で気づいたこと。
- 42.195kmの体験:沿道の応援、コースの印象、ゴールしたときの気持ち。
帰国後には、実際にかかった費用や持っていってよかったものも整理したいと思っています。
これから海外マラソンに挑戦したい方に、「こんな旅の組み方もあるんだ」と感じてもらえたらうれしいです。
ポーランドで、どんな旅ランノートができるだろう?
出発前の今は、まだ予定表の中にある街や大会。
それがもうすぐ、自分で歩いた道、食べたごはん、走った42.195kmに変わります。
クラクフで街を歩いて、ザコパネで自然を楽しんで、最後はワルシャワマラソンへ。
ゴールしたときに、この1週間をどんなふうに振り返るのか。今から楽しみです。
ポーランドの旅とワルシャワマラソン、全力で楽しんできます🦁!

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