【ランニングが続かない】忙しい週はどう走る?練習計画を立て直す3つの工夫

47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁

「今週こそ予定どおり走ろう!」と思っていたのに、残業や用事でカレンダーが埋まってしまう。そんな週、ありませんか?

秋の大会に向けて練習したい。でも、仕事も旅行も楽しみたい。

今回は、そんな市民ランナーに向けて、予定が変わった週の練習を立て直す工夫を考えてみました。

目次

1.「走れる時間」は、着替えとシャワー込みで考える

予定表に30分の空きがあると、「30分走れる」と考えたくなります。

でも実際には、着替え、準備、帰宅後のシャワーも必要です。出発するまでに時間がかかれば、走る時間はさらに短くなります。

そこで、練習時間を決めるときは、家を出る前から、次の予定に戻るまでをひとまとまりにしてみましょう。

たとえば45分使えるなら、準備に5分、ジョグに25分、着替えなどに15分。これはあくまで配分の例ですが、生活の中に収まる形が見えてきます。

走り始めるときに折り返す時刻まで決めておくと、帰宅後に慌てずに済みそうです。

2.忙しい日は「どの道を走るか」まで先に決める

短い空き時間に、ウェアを選び、コースを調べ、何をするか考える。これだけで時間が過ぎてしまうこともあります。

忙しい週に備えて、近所のコースを二つほど用意しておくのはどうでしょう。

使える時間や状況あらかじめ考えておくコース
時間が短い日自宅の近くを回り、途中でも戻りやすい道
少し余裕がある日いつもの公園まで往復する道
暗い時間に走る日明るく、歩道のある確認済みの道

距離や速さは、自分の普段の練習と当日の状態に合わせます。短い時間に予定の内容を詰め込もうとして、急にペースを上げる必要はありません。

なお、痛みや体調不良がある日は、この「時短」の工夫とは別に考えて休みましょう。

短い時間でパッと走り出すために、鍵とスマホだけが入る薄型ポーチや、夜道でも安全に走れるクリップ式LEDライトを玄関に常備しておくと、スタートのハードルがぐっと下がります。

  • 抜群のフィット感: 伸縮素材が身体に密着し、スマホや鍵を入れて走っても揺れにくい
  • 高い収納力: 500mlソフトフラスクやジェルをすっきり携行でき、給水も補給もスムーズ
  • ポールホルダー搭載: 背面の斜めストラップでトレッキングポールやウインドブレーカーを素早く固定可能
  • 超軽量22.9g&強力クリップ: ウェアやキャップ、ベルトに挟んでも揺れや重さを感じず走りに集中できる
  • 広角&スポット2系統LED: 足元の路面状況を広く照らしつつ、遠くの車や歩行者からの視認性も確保して夜ランが安全に
  • USB-C充電&IPX7完全防水: スマホと同じケーブルで手軽に急速充電でき、突然の土砂降りや汗濡れでも安心

3.旅行の日は、走る予定も旅程に書き込む

旅先で朝ランをしたいなら、「朝、時間があれば走る」よりも、朝食や出発の時刻と一緒に考えるほうが具体的です。

たとえば、こんなメモです。

朝食は8時。走るなら7時30分までに宿へ戻る。コースは前日に確認できた道の往復。朝に余裕がなければ、その日は観光を楽しむ。

これは旅程を組むための例で、起床時刻や走る長さは自由です。同行者がいるなら、出発の予定も先に合わせておきたいですね。

旅ランノートとして大切にしたいのは、走ったあとの時間まで楽しめること。戻ってから慌ただしく荷造りをするより、朝食をゆっくり食べられる予定にしたいです。

初めての街では、地図を見たり写真を撮ったりする時間も含めて。長く走る予定のない日でも、気になる景色をひとつ見つける楽しみはあります。

旅先でのランを身軽にするなら、走ったあとの汗濡れウェアをそのまま密閉できる防臭ポーチや、キャリーケースの中でかさばらない軽量シューズケースがあると重宝します。

  • ファスナーを閉めるだけで約50%圧縮: かさばる着替えやタオルをひとまとめに圧縮し、スーツケースやリュックの省スペース化を実現
  • 高耐久なYKKファスナー採用: 荷物をパンパンに詰め込んでも噛み込みや破損が起きにくく、ストレスフリーに開閉可能
  • 仕分けに便利な2気室構造: 未使用の服と着用後のウェアを清潔に分けて収納でき、遠征や旅行先での整理整頓がスムーズ
  • 便利な二重ポケット構造: ランニングシューズだけでなく、裏面に靴下やインソール、サンダルもまとめて1つに携行可能
  • 高密度な撥水&防塵仕様: 泥や雨で汚れたシューズも気兼ねなく収納でき、バッグ内のウェアへの汚れや臭い移りを防止
  • 超軽量&パッカブル設計: 使わない時は手のひらサイズにコンパクト収納でき、遠征や旅ランの荷物を圧迫しない

週末には、距離のほかに「予定が変わった理由」をひとこと

一週間を振り返るとき、走れなかった日をすべて「やる気が足りなかった」で片づけないようにしたいです。

残業が多かったのか。準備に時間がかかったのか。休日の予定を詰め込みすぎたのか。

理由が違えば、次の工夫も変わります。

記録は、次の3行だけでも十分です。

  • できたこと: 水曜日は、夕食前に近所を走れた。
  • 困ったこと: 金曜日は、帰宅が遅くなって時間がなかった。
  • 来週の工夫: 金曜日に走る予定を集中させず、余裕のある日を確認する。

こうしたメモなら、次の週に使えます。毎週同じところで困っていたら、練習を入れる曜日そのものを見直すきっかけにもなります。

次の一回を、カレンダーに置いてみよう

今週の予定が崩れたら、まずは次に使える時間をひとつ探す。準備から帰宅後まで含めて、何ができるか考える。

目標に向けた練習計画に、生活に合わせて調整する余地も用意しておきたいですね。

走ることも、旅することも、長く楽しんでいきたいです!

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