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【共感しかない】カズチャンネルが語る「なぜマラソンを走るのか」|走る理由・楽しさ・全国大会を旅する魅力

47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁

ガジェット好きな方ならきっとご存知、登録者180万人超えの人気YouTuber「カズチャンネル」のカズさん。

僕はガジェットを買うとき、カズさんの動画をよく参考にしています。忖度なしの正直なレビューと、ゆるいトークが好きです!

カズチャンネル / Kazu Channel

そのカズさんが先日、Xでマラソンについて長文を投稿していました。

読み始めたら止まらなくて、最後まで読んで「これ、全部わかる。」となってしまいました。今日はその話を書いていこうと思います。

目次

「なんで走るんですか」という問い

カズさんの投稿はこんな書き出しから始まります。

最近よく「なんで走ってるんですか」って言われる。いや、わかる。マラソンしてなかった頃の自分も、走ってる人を見て同じこと思ってた。なんでわざわざお金を払ってまで走るのか。

そうなんです!

ランナーじゃなかった頃の自分も、まったく同じことを思ってました。フルマラソンなんて罰ゲームだと思ってました。

「走ると寿命縮むよ」というコメントへの反論もデータ込みで書かれていて、面白かったです。WHOの「運動不足は死亡リスクを20〜30%高める」という研究や、アメリカのオリンピック選手8124人が一般人より平均5.1年長生きしたというデータを引用して、こう言い切っています。

寿命の敵は走ることじゃなくて、ソファから動かないことの方なんだよね。

カズさん、論理で考えるタイプなので「走らない理由」もきっちり計算しています。月130km走ると準備含めて約26時間。時給2000円換算で5万円分。「その時間働いた方が得じゃないか」——でもそれでも走る。

答えはシンプルで、めちゃくちゃ楽しいから

なぜ走るのか、カズさんの答えはシンプルです。

じゃあなぜ走るのか。答えはシンプルだ。めちゃくちゃ楽しいからだ。

そしてここからが、個人的に一番刺さった部分。

カズさん、学生時代は長距離が学年最下位だったそうです。走ること=恥ずかしい。駅伝もマラソンも、遠い世界の話だったそうです。それが大人になって、おじさんになって走るようになったと言っています。

この年になっても「頑張れてる自分、最高じゃん」って思えることだ。苦手なものを得意に変えていく、自分で自分を更新してる感覚。それがたまらないのだ。

自分で自分を更新してる感覚。

この言葉、めちゃくちゃいいなと思いました。タイムが速いとか遅いとかじゃなくて、昨日の自分を超えようとしている、その過程そのものが楽しいんです。僕がマラソンを続けている理由も、突き詰めるとここな気がします。

全国の大会を、旅行みたいに走る

もうひとつ、強烈に共感したのがこの部分。

カズさんの今後のレース予定がずらっと並んでいます。黒部名水マラソン、北海道マラソン、富山マラソン、福岡マラソン、那覇マラソン、京都マラソン、ふくい桜マラソン……。

どんだけ走るんだって感じだけど、これが全部、旅行みたいなものでもある。走るというちょっとつらい行為を通すからこそ、記憶が体に刻まれる。2年後も10年後も「あの時きつかったな」「あの場所走ったな」って、鮮明に思い出せる。普通の旅行とは全然違う体験が、そこにある。

これ、僕のブログのテーマそのものです(笑)

観光で行くのと、マラソンで行くのでは、残り方がまったく違います。全身で走り抜けた街の記憶は、写真よりもずっとリアルに体の中に残ります。だから旅ランはやめられません!!

読み終えて

カズさんはガジェットの人で、僕はランナーのブログを書いています。全然違う世界にいる人が、マラソンに対してまったく同じことを感じていたことに嬉しい気持ちになりました!

走る目的は人それぞれで、速さじゃなくていい。苦手だった人間が変わっていく過程が楽しい。全国の大会を旅するように走る。

これが全部、ひとつの投稿に詰まっていました。

マラソンに興味が出てきた方は、カズさんが作ったランニングコミュニティ「チームメロス」も覗いてみてください。加入条件は「いつかフルマラソンを走ってみたい」と思っていること、それだけだそうです。

チームメロス

僕もまた来週末、どこかの都道府県を走りに行きます🦁

▼先日のマラソン記録

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