【ワールドカップ前に読むべき漫画】ブルーロックのマインドはランナーのモチベーションにも刺さりすぎる

47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁

2026年ワールドカップが開幕します!!

サッカーをそこまで熱心に追っていないランナーの方にも、ワールドカップ前に絶対に読んでほしい漫画があります。

それが「ブルーロック」という漫画です!

原作・金城宗幸、作画・ノ村優介による漫画で、2026年6月時点で世界累計6,000万部を突破。アニメ2期まで放送済みで、2026年8月7日には実写映画の公開も決定しています。

「サッカー漫画でしょ?ランニングと関係ある?」と思うかもしれません。

めちゃくちゃあります。

読み終えたあと、走りたくてしょうがなくなります(笑)

目次

ブルーロックってどんな漫画?

2018年のW杯で日本代表がベスト16敗退。これを受け日本フットボール連合は、W杯優勝のため300人の高校生を集めた育成寮「青い監獄(ブルーロック)」を設立。コーチを務める絵心甚八は「日本に必要なのはエゴイズムにあふれるストライカーだ」と断言。無名のFW・潔世一たちが、己をエゴイストに変える蹴落とし合いの選別に挑む——というストーリーです。

一言で言うと、「自分のエゴを貫くことでしか、頂点には立てない」という漫画です。

チームプレーや協調性を美徳とする従来のスポーツ漫画とは真逆の哲学で、「自分が点を取る」「自分が世界一になる」という剥き出しのエゴイズムを肯定します。読み始めると止まらなくなります。

このマインドが、ランナーにも刺さる理由

① 「エゴを持つこと」を肯定してくれる

ブルーロックの主人公・潔世一は、最初は「チームのために走る」という普通の高校生でした。でも物語を通して「自分が得点する」という強烈なエゴを持つことで、別次元のプレーヤーに進化していきます。

これ、ランナーにも当てはまります。

「健康のために走る」「みんなが走っているから走る」——それでも走り続けることはできますが、どこかでモチベーションの限界が来ます。

「サブスリーを達成したい」「あの大会で自己ベストを出したい」という自分だけのエゴを持つことが、長く走り続けるための燃料になる。ブルーロックはそのことを、圧倒的な熱量で教えてくれます。

②「今この瞬間の自分を超えること」への執着

潔世一が繰り返し問われるのが、「お前の武器は何だ」という問いです。

自分の強みを言語化して、それを磨き続ける。周りと比べるのではなく、昨日の自分を超えることに集中する——この思考は、ランニングと完全に一致しています。

タイムが伸び悩んだとき、「自分の武器は何か」を考えてみる。スピードなのか、粘り強さなのか、メンタルなのか。自分の強みに集中できると、練習への向き合い方が変わります。

③ 「失敗しても進み続けるマインド」

ブルーロックの登場人物たちは全員、何度も失敗し、選別で負けそうになります。でも誰ひとり「もう終わりだ」とあきらめない。

失敗を「データ」として受け取り、次の自分に活かしていく。

レースでタイムが出なかったとき、怪我で練習が止まったとき——ブルーロックで叩き込まれたこのマインドは、ランナーとして続けていくための支えになります。

ワールドカップ前に読む意味

現実世界のワールドカップ終了直後というタイミングで実写映画の公開が決まっていて、サッカー熱が最高潮になる2026年夏が舞台です。

今ブルーロックを読むと、リアルのワールドカップがまるで別の解像度で見えてきます。選手ひとりひとりのエゴとエゴがぶつかり合う場面として。

そしてワールドカップが終わったあと、この高揚感をそのまま走ることへのエネルギーに変えてほしい。「あいつらがあれだけエゴを貫いているなら、俺も自分の目標に向かって走れる」と思えるはずです。

まとめ

  • ブルーロック:世界累計6,000万部・アニメ2期放送済み・2026年8月実写映画公開
  • 「エゴを持つこと」がランニングの長期モチベーションの燃料になる
  • 「自分の武器は何か」という問いは、ランナーにもそのまま使える
  • 失敗をデータとして受け取り進み続けるマインドはランニングと完全一致
  • ワールドカップ前に読むと、サッカーも走ることも両方熱くなれる

サッカーが好きじゃなくても大丈夫です。「勝ちたい」「自分を超えたい」という気持ちがある人なら、絶対に刺さります。

ワールドカップが始まる前に、ぜひ読んでみてください🦁

  • 圧倒的な熱量: 300人のフォワードが生き残りをかける「究極のエゴイズム」に、ページをめくる手が止まらなくなります。
  • 戦術と自己変革: 自分の武器を極限まで磨き上げる姿に、ビジネスや自己啓発に通じる強い刺激を受けられます。
  • 先が読めない緊迫感: 従来のチームプレイ重視とは一線を画す、極限状態のサバイバル心理戦を極上の作画で楽しめます。
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