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【継続のコツ】「走るのが面倒な日」をどう乗り越える?ランニングを習慣化するための3つのコツ

今日も全力で点を打つSHISHI(@runpointcon)です🦁!

「今日はなんだか体が重いな…」「外に出るのがちょっと面倒かも」 そんな風に思うこと、ありませんか。

僕はほぼ毎日です…

でも、そんな「心のブレーキ」を外して、スッと走り出すための「スイッチ」があります!

今日は僕が実践している、ランニングを楽しく習慣にするためのコツをお届けします!

ハードルをめちゃくちゃ下げる

「今日は10km走るぞ!」と意気込むのは素晴らしいですが、気が乗らない日にそれを考えると、余計に足が重くなってしまいます。

そんな時は、「とりあえずウェアに着替えるだけ」あるいは「玄関を出て5分だけ歩く」というのを目標にしてみてください。

これは僕が本当に意識していることで、この本から学びました!

物事の開始をばかばかしいほど小さくすれば、脳の抵抗はゼロに等しくなります。そして、いったん動き始めてしまえば、あとは勢いがついて、そのまま続けるのはずっと簡単になります。

スティーヴン・ガイズ (著) 『小さな習慣』より

スティーヴン・ガイズ (著) 『小さな習慣』

不思議なもので、一度外に出てしまえば「せっかくだし、ちょっと走ってみようかな」という気持ちが自然と湧いてきます!

「準備」を昨日の自分に任せる

走り出すまでの工程が多いほど、脳は「面倒くさい」と感じてしまいます。

そこで大切なのが、前日の夜の仕込みです。

  • シューズを玄関にセットしておく

  • ウェアを枕元に置いておく

  • ウォッチの充電を確認しておく

これだけで、当日の心理的障壁はグッと下がります。「起きてすぐ、何も考えずに動ける状態」を作っておくのがコツです。

記録とコミュニティの力を借りる

一人で黙々と走るのも素敵ですが、誰かと繋がることで「走る理由」が生まれます。 SNSでランニング仲間と繋がったり、ブログに日々の記録を残したり。

「あ、あの人が頑張ってるから僕も頑張ろう!」という刺激や、皆さんからもらう「いいね」は、何よりのエネルギーになります。

記録が積み重なっていくのを後で見返すと、自分の成長が目に見えて自信にも繋がります!

僕は「STRAVA」というアプリ使って日々の記録を残しながらモチベーションキープしています!

今日の点

  • 目標を最小化して「着替えるだけ」からスタートする

  • 前日のうちに準備を済ませ、迷う隙を与えない環境を作る

  • SNSや記録を活用して、モチベーションを「外」からも取り入れる

今日の点を見てくれてありがとうございます!
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