47都道府県マラソン制覇を目指しているSHISHIです🦁
日差しの強い日のランニングに、持っておきたいのがサングラス。
でも、いざ選ぼうとすると「走ってもズレない?」「軽さはどれくらい違う?」「普段も使えるものがいいな」と、気になることがいろいろありますよね。
今回は、僕が実際に購入して使ってきたOakley・SWANS・Eyevol(アイヴォル)の3ブランドを紹介します!
結論から言うと、僕の選び方はこんな感じです。
- スポーツらしいデザインと機能で選ぶなら → Oakley
- 走っているときの軽さと掛け心地を重視するなら → SWANS
- ランニングと日常使いを兼ねるなら → Eyevol(アイヴォル)
どれが一番というより、「いつ、どんな場面で使いたいか」で選ぶのがおすすめです!
【一目でわかる】ランニングサングラス3ブランド比較表
まずは3ブランドの違いを、表でまとめます。重量や価格はブランド全体ではなく、この記事で紹介するモデルを基準にしています。
| 項目 | Oakley | SWANS | Eyevol |
|---|---|---|---|
| 紹介モデル | RADARLOCK PATH | E-NOX EIGHT8(旧モデル) | HEATH III 53 |
| 重量の目安 | 約30g | 19g(現行G2は21gのモデルも) | 約27g |
| 価格の目安(税込) | 約4.0万〜4.9万円 | 17,600〜24,200円(現行G2) | 22,000〜37,400円 |
| 僕のフィット感 | 走ってもズレが気にならない | 軽くて顔にフィット | 走っていて重さが気にならない |
| 日常兼用 | スポーツ感強め | スポーツ寄り | 普段の服に合わせやすい |
| こんな人に | 走るときの格好よさ重視 | マラソンで軽さ重視 | 旅ラン・街歩きも兼用 |
数字だけ見ると、SWANSの軽さが目立ちます。ただ、掛けたときの快適さは、重さだけでなく鼻や耳まわりの当たり方でも変わります。
購入前には、できれば試着して比べてみてください!
Oakley|走るときの格好よさと機能で選ぶなら
一つ目は、スポーツサングラスでおなじみのOakley(オークリー)です!
僕が以前使っていたのは、RADARLOCK PATH(レーダーロック パス)。スポーツらしい見た目がかっこよくて、ランニング中もズレが気にならず、満足していました。

① かけると、走る気分が上がるデザイン
サングラスって、機能だけで選ぶものじゃないんですよね。
僕にとってOakleyは、「これをかけて走りたい!」と思えるブランド。ランニングウェアと合わせたときのスポーティーな雰囲気が好きです。
せっかく買うなら、身につけるたびに気分が上がるものを選びたいですよね。
② フレームだけでなく、レンズも選べる
RADARLOCK PATHは、軽量の「O Matter」フレーム素材や、汗をかいても滑りにくい「Unobtainium」のノーズパッド・イヤーソックスなどが採用されています。
レンズも、色やコントラストの見え方にこだわった「PRIZMレンズ」、偏光レンズ、調光レンズなどから選べます。
ここで注意したいのが、「PRIZM=偏光」ではないこと。偏光が欲しい人は、「Polarized」「偏光」の表記まで確認しましょう。
僕の感想:かっこよくて、ズレない!
走るためのサングラスとして、しっかり満足していました。
ただ、スポーツ感は強めです。普段着にも合わせたい人は、試着で服との相性も見ておくと安心です。
- 走る気分が上がる: スポーツらしいデザインで、レースでも練習でも気分が上がる
- ズレにくい: 汗をかいても滑りにくいノーズパッドとイヤーソックス
- レンズが選べる: PRIZM・偏光・調光など、走る環境に合わせられる
- 抜群のホールド感: 汗をかいてもズレにくく、スポーツ中のストレスを大幅に軽減
- クリアな広い視界: 路面の凹凸やボールの軌道がくっきり見え、パフォーマンスが向上
- レンズ交換システム: 天候や時間帯に合わせて、ワンタッチで簡単にレンズの付け替えが可能
SWANS|軽さと掛け心地を重視するなら
次は、日本のスポーツアイウェアブランド、SWANS(スワンズ)です!
僕が使っていたのは、E-NOX EIGHT8(イーノックス エイト)。とにかく掛け心地がよくて、印象に残っているサングラスです。

① 顔にフィットして、走りに集中できる
僕の場合、顔に自然に収まる感じがあって、走っているときにサングラスの存在を忘れるくらいでした。
もちろん、鼻の高さや顔幅で相性は変わるので、誰にでもぴったりとは限りません。それでも、軽さとフィット感を重視するなら、一度かけてみてほしいブランドです。
現行のE-NOX EIGHT8 G2は、ノーズ幅を調節できる仕様。頭を包むようなテンプルや、ズレを抑えるラバーも採用されています。
② 長くかけていられる軽さ
旧E-NOX EIGHT8は、公式カタログでわずか19g。「つけている感じがあまりしない」という僕の印象にもつながっていると思います。
マラソンのように長時間かける場面で、この軽さと掛け心地は本当にうれしかったです!
購入前に:旧モデルと現行G2に注意
紹介した使用感は、僕が使っていた旧E-NOX EIGHT8のものです。現行のG2はモデルによって21gなど、重さも少し違います。
これから買うなら、型番が旧モデルかG2か、レンズがどの仕様かを確認して選びましょう。
SWANS E-NOX EIGHT8 G2
- とにかく軽い: 20g前後の軽さで、フルマラソンでも気になりにくい
- 顔に合わせられる: ノーズ幅を調節できて、ズレを抑えるラバーも
- 長時間でも快適: 軽さと掛け心地で、マラソンのような長いレースにも
- 圧倒的な軽さとホールド感: 激しい上下動や長時間のランニングでもズレにくく、集中力を途切れさせない
- キャップと干渉しないテンプル設計: 帽子やサンバイザーと併用しても耳周りが痛くならずストレスフリー
- 日本人に合わせたフィット感: 国産ブランドならではの骨格に沿った設計で、快適なクリアな視界を確保
Eyevol(アイヴォル)|ランニングも日常も、おしゃれに
最後は、Eyevol(アイヴォル)です!
僕が購入したのは、HEATH III 53(MBK-LY-M.GRY PL)。走るときも使いたいけれど、普段の服にも合わせたい。そんな人におすすめしたいブランドです。

① スポーツ専用に見えすぎないデザイン
Eyevolでいちばん気に入っているのは、やっぱり見た目。
HEATH IIIは普段の服にも合わせやすいフレームで、ランニングウェアだけでなく、街歩きや旅行でも使いたくなる雰囲気です。
旅先で少し走って、そのあとは観光も楽しむ。そんな旅ランをする僕には、この兼用のしやすさがぴったりでした!
② 走っていても重さが気にならない
見た目はしっかりしていますが、僕が使った感覚では、走っていて重さが気になることはありませんでした。
ボリュームのあるフレームでも、顔に合うと快適に感じることがあります。数字だけで決めず、鼻や耳に負担がかからないかも確認したいですね。
僕が使っているモデル:HEATH III 53
僕が選んだMBK-LY-M.GRY PLは、偏光レンズ仕様で27,500円(税込)。同じHEATH III 53でも、通常レンズやハイスペックレンズなどで価格が変わります。
「同じ形なのに値段が違う?」と思ったら、レンズ仕様やカラーまで見比べてみてください。
おしゃれで、ランニングにも使える。僕にとって、今いちばんお気に入りの一本です!
- 普段もかけられる: スポーツ専用に見えない、服に合わせやすいデザイン
- 旅ランにぴったり: 走ったあとはそのまま観光へ
- レンズを選べる: 偏光・通常・ハイスペックなど、用途に合わせられる
ランニングサングラスで失敗しない選び方3つ
① 「ズレにくさ」と「締めつけ」を確認する
軽ければ必ず快適、というわけではありません。試着できるときは、店員さんに一声かけて、顔を上下に動かしたり下を向いたりしてみましょう。
僕が確認するのは、この4つです。
- 鼻から滑り落ちそうにならないか
- こめかみや耳の後ろを強く締めつけないか
- まつ毛や頬がレンズに触れないか
- キャップと一緒にかけても干渉しないか
短い試着で問題なくても、長時間使うと差が出ることも。購入店のフィッティング調整やアフターサポートも確認しておくと安心です。
② レンズは色だけでなく、仕様を見る
濃い色かどうかだけでなく、UVカット性能と可視光線透過率もチェックしましょう。可視光線透過率は、数字が小さいほど暗く、大きいほど明るいレンズです。
日なたを走るのか、木陰の多い道なのか、早朝や夕方にも使うのか。普段走る時間とコースを思い浮かべると選びやすいです。
また、偏光=反射光を抑える、調光=光に合わせて濃さが変わる機能。名前は似ていても別物なので、商品説明を確認してください。
暗くて路面が見えにくいと感じたら、無理にかけ続けないことも大切ですね。
③ ランニング専用か、普段も使うかを決める
ここが決まると、候補を一気に絞りやすくなります。
| 使いたい場面・重視すること | 僕なら最初に試すモデル |
|---|---|
| スポーツらしいデザインで走る気分を上げたい | Oakley RADARLOCK PATH |
| マラソン用に軽さと掛け心地を重視したい | SWANS E-NOX EIGHT8シリーズ |
| 旅先のランニングと街歩きで兼用したい | Eyevol HEATH III 53 |
ブランドのイメージだけで決めず、自分の顔と使い方に合う一本を選びたいですね!
ランニングサングラス選びでよくある疑問
偏光レンズは必須?
必須ではありません。反射のまぶしさが気になるなら候補になりますが、走る時間やコース、見え方の好みで選んでOK。同じモデルでも偏光・非偏光があるので、仕様の確認を忘れずに。
普段使いと兼用するなら、どれがおすすめ?
今回の3つなら、僕はEyevolのHEATH III 53です。服に合わせやすい見た目が気に入っています。スポーツらしいデザインが好きなら、OakleyやSWANSもありです。
軽いモデルなら、ズレにくい?
重さだけでは決まりません。鼻や耳まわりのフィット感や、フレームの幅も関係します。数字と試着した感覚の両方で選ぶのがおすすめです。
まとめ|走るときも、かけたくなる一本を
- Oakley:スポーツらしい格好よさと、レンズの選択肢が魅力
- SWANS:軽さと掛け心地が僕に合っていて、マラソン用に気に入った
- Eyevol:走るときも普段も使いたくなるデザイン
僕の場合、Oakleyは「かっこいい!」、SWANSは「軽くて快適!」、Eyevolは「普段もかけたい!」という違いがありました。
走りやすさはもちろん、身につけたときに気分が上がることも大切。だからこそ、ちょっとところは妥協せずに選びたいですね。
ぜひ、自分の顔と走り方に合う、お気に入りの一本を探してみてください🦁
- 抜群のホールド感: 汗をかいてもズレにくく、スポーツ中のストレスを大幅に軽減
- クリアな広い視界: 路面の凹凸やボールの軌道がくっきり見え、パフォーマンスが向上
- レンズ交換システム: 天候や時間帯に合わせて、ワンタッチで簡単にレンズの付け替えが可能
- 圧倒的な軽さとホールド感: 激しい上下動や長時間のランニングでもズレにくく、集中力を途切れさせない
- キャップと干渉しないテンプル設計: 帽子やサンバイザーと併用しても耳周りが痛くならずストレスフリー
- 日本人に合わせたフィット感: 国産ブランドならではの骨格に沿った設計で、快適なクリアな視界を確保


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