ランニング習慣を伝えたい

僕のランニング習慣を記録しながら、なんでもありな情報を共有しています!一緒にランニングライフを楽しみませんか?

自粛明け一発目TT【雑談】#59点目

今日遂に競技場走りました!、SHISHIです🦁!

自粛明け一発目1000mTTを走ってきました🏃‍♂️
結果は↓

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まずラップミス…

自分でラップとるのも久しぶりでミスってしまった。

あと、なんて言っても記録…
2:50目標だったので、また一から出直し。
こっからまたどんどん強くなってくぞ!

【雑談】
今日はタイムトライアルについて↓
  • タイムトライアル
タイムトライアル:
定められたコースの走破時間を競うために行われる競走Wikipediaより)

TTって略すことが多いよね。
僕はこのTTを行うことで成長を感じてきました^ ^

  • TTの捉え方は無限
タイムトライアルの楽しさ、面白さは人それぞれだと思っています。
僕は成長を感じるための指標
他にも
今の限界を知りたい
全力を出し切りたい
レースをしたい、楽しみたい
目で見える結果を残したい
走ることが大好き

「走ること」の根っこを楽しみたい(OTTより)

  • 陸上トラックでタイムトライアル
今日僕は久しぶりにトラックで1000mタイムトライアルを走ってきました。
その感想は、
やっぱり普段のロードジョグとは全く違います。
限界間近で走るキツさと楽しさが入り混じる感じ。
走り終わった直後は酸欠でクラクラしました…、でも何とも言えない爽快感達成感がありました。
またTTやりたいな^ ^

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メモで人生変える!『メモの魔力』【読書記録】#58点目

最近書くことって減ったよね、SHISHIです🦁!

今日は雨なので身体冷える前に退散🏃‍♂️

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【読書記録】
就活中に自分を変えてくれた1冊。
前田裕二さんの「メモの魔力」をレビュー!

前田 裕二 (著) 『メモの魔力 The Magic of Memos』

  • 知的生産のためのメモ
メモにはただただ記録するためのものと、新しいアイデアや付加価値を生み出す知的生産のためのメモがある。
そしてこの本から学べるのは、知的生産のためのメモ
僕はこのメモでもっとランニングやブログ、人生をよくしていこうと思う!

  • 抽象化
この本で言いたい全てはこの「抽象化」の一言である。
日常の全てを抽象化しろ!それをメモしろ!ってこと。

抽象化するには3類型「What」「How」「Why」がある。
普段見聞きしたことに「What」「How」「Why」と問い、抽象化させる。

  • 具体→抽象→転用
最後、抽象化したことを自分の人生に活かしていかなくては意味がない。
抽象化した気づき、背景、法則、特徴などを自分が目指す分野に応用させるために転用させる。
この具体→抽象→転用の思考を繰り返しまくる!
それをメモしまくる!

あとは、継続

僕は「『言語化』で夢は現実になる」を信じて今日もメモとります!

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疲労とストレスを測るには?【科学】#57点目

SNSとかで競技場走ってる選手を見かけるように、僕も早く走りたい!、SHISHIです🦁!

そろそろ10k目指さないとな

 

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【科学】
昨日のブログを少し発展させてみる!

runpointcon.net


疲労とストレスを測るには?
まず、疲労やストレスを定量的に評価できる生理機能と生理指標を紹介!
これらは体調変化を捉えれるのに都合の良い対象である↓

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(参照:南谷 晴之 ,. 疲労とストレス(<特集>疲労とストレス) ,. バイオメカニズム学会誌 , 1997 年. )

ホルモン・生理活性物質やイオンとして、
カテコールアミン,コルチゾール,アドレナリン,ノルアドレナリン,クレアチニン,カルシウム,カリウム,ナトリウム,マグネシウム,無機リン、などがある。

  • 生理機能変化
ストレスによる生理機能変化の1例を見てみる!ある実験の結果↓
〈体温〉
Bad状態では、体温は低く、ストレスタスクによって上昇し、休息でまた急降下する。
この間の体温変化は著しく大きい。
Good状態では休息中もタスク中も体温変化はあまり見られず緊張が少ないと見られる。

〈呼吸数〉
Bad状態で全体的に高く、こちらは休息時においても亢進している。
ストレスタスク中はGood,Badどちらの状態でも呼吸数が上がり、精神的負荷が高くなったことがわかる。

  • 結局、疲労とストレスを測るのは難しい
体温、呼吸数に対する自律神経系機能の関係を示した1例を見たが、
結局のところ、個人個人でストレス反応は異なるので同じ基準で評価するには注意。

ストレス疲労状態、ストレッサの種類、タスクの種類、また個人のタスクの受け止め方、タスクへの対処の仕方で、反応は大きく異なる。

解決法は、持続して計測し、自分の主観的疲労の評価と合わせたデータを集めることである。

ってことで、まずは毎日、体重、体温、心拍数を計測し、その日の体調をメモしておこう!
それが将来の自分だけの基準値となります!
やっぱりここでも継続が大事!

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参照
南谷 晴之 ,. 疲労とストレス(<特集>疲労とストレス) ,. バイオメカニズム学会誌 , 1997 年.